奏羽
うーん…無いですね…
セイラ
難しいなぁ…
ディーナー
お二人共、そろそろお嬢様が戻るそうです
奏羽
あ、分かりました、ありがとうございます
セイラ
行こ〜
翠怜
ただいま……
とあ
おかえりなさいませお嬢様
慧人
元気が無いようですが…如何しました?
翠怜
………っ(泣)
仁梓
お嬢様?!
主人
どうした翠怜!
翠怜
…(泣)
慧人
大丈夫ですか?、何かされたんですか
翠怜
ん…(泣)
とあ
これをお使い下さい(ハンカチ)
翠怜
ありがとう…
主人
翠怜、何があったんだ?
翠怜
あのね……無実が…
仁梓
無実様が…?
翠怜
婚約者になろうって言ってくれたの…
とあ
…はい、?
翠怜
でもね…、私なんかが良いのかなって…怖くなって……
慧人
ふむ、
翠怜
逃げて来ちゃった……から…っ無実に、嫌われちゃう…っ(泣)
とあ
お嬢様……
仁梓
お嬢様はお嬢様の思うままに返答すれば良いと思いますよ
仁梓
お嬢様の人生ですからね(本当は婚約して欲しくないけど)
翠怜
……そっか…
翠怜
ありがとう、!
翠怜
返事してくる!
仁梓
え
慧人
今ですか
翠怜
早くしたいから!(走
とあ
お、お待ち下さい〜!(追いかけ
主人
うん…なんか……ほぼ嵐…
主人
本当にわしの娘?
仁梓
そうなんじゃないですか?
慧人
多分ですけど
主人
まあとりあえず娘に良い婚約者が出来て良かった…
仁梓
…そうですね〜
慧人
、良かったです






