TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

…少し、時間をくれませんか?

太宰

嗚呼。

太宰

よく考えると良い

太宰

決まったら、此処においで

太宰

いつでも大歓迎さ。

与謝野

…もう、帰るのかい?

はい。ありがとうございました。

与謝野

外は暗いから気をつけな。

はい。分かってます。

…。

(念願の家!!)

…お父さん~。

、舞!?

遅いから心配したよ。電話も繋がらないし。

ごめん。お父さん

大した事ないさ。謝るな

さあ、ご飯があるからお食べ

ありがとう。

私の頭には

アイドルをするか

武装探偵社へ行くか

その二つが回っている

(なんか、散々な日だったな)

この異能力で人を救えるか

アイドルとして人を救うか

ナイフで刺された結果がこれ

こんな事になるならいっそ…

私はどちらに手を取るか決意をした。

おはよう、お父さん

…あ、舞か

舞、何か悩みがあるのか?

…え、?

父が私を気にかけてくれた

嬉しかった

何か悩みがあるのなら言った方が楽だぞ

ありがとう、お父さん

でも、

武装探偵社の話や異能力の話は

父にはあまり話したくない

これ以上、父に失って欲しくないし

心配や悩みを持たせる訳にはいかない

でも、そんな事ないよ

あのさ、お父さん、

でも、これだけは言っておきたい

どうしたんだ?

昨日の夜に決心した事だけでも

アイドルの事だけでも

父に話したかった。

心配とかじゃなく

家族のために

散々な日々だった

ナイフで刺されて終わりな人生

でも、助けてくれた人がいた

だから、私は

loading

この作品はいかがでしたか?

124

コメント

2

ユーザー

うぇい ちゃんと月曜に出してんやんうぇい

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚