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○○

……スゥースゥー

春千夜

…………

春千夜

(○○まだ起きねぇのか?)

春千夜

(医者はすぐ起きるって話してたのに……)

○○

…………

春千夜

……はぁ

春千夜

チッ、んで俺の方が傷深いのに意識失ってねぇんだよ……

春千夜

……やっぱ無理させちまった……

○○

…………

○○

……無理なんかしてないよ

春千夜

春千夜

は、?起きてたのかよ!?

○○

……まぁ春千夜が独り言いい始めた辺りから?

春千夜

……ずっと聞いてたんじゃねぇかよ

○○

ははっ、ごめんね笑

○○

ちょっと聞いてみたくてさ

春千夜

……訳わかんねぇ

○○

……(*^^*)ニコッ

○○

春千夜、元気になってよかったよ

春千夜

……おう

○○

…………

春千夜

…………

○○

………とね((ボソッ

春千夜

あ?

○○

ありがとね、春千夜

○○

……春千夜が助けてくれなかったら死んでたよ

○○

ありがとうニコッ

春千夜

……ん

春千夜

あたりめーだろ?

春千夜

"彼氏"なめんな

○○

……!

○○

……ウン、"彼氏"!ニコッ

春千夜

……っ

ガラッ

医者

失礼しま〜……あ、

医者

針谷さん、お目覚めになったんですね

○○

あ、はい!

医者

どこか悪いとこはありませんか?

○○

……いえ、ないです

医者

そうですか

医者

ならもう帰っていいですよ(*^^*)

○○

ほんとですか!

医者

はい、準備出来次第帰っていただいて構いません

医者

それでは失礼します((ペコッ

○○

は、はい!

○○

ありがとうございました!

医者

(*^^*)ニコッ

ガラッ

○○

……

○○

…だそうなので!帰ろっか!

春千夜

おう

○○

春千夜、家まで送るよ

春千夜

あ?別に要らねーよ

○○

いやいや

○○

銃で撃たれたんだからそれぐらい必要でしょ

春千夜

……これぐらい平気だっつの

○○

はいはーい

○○

年上には逆らわなーい

春千夜

うっせ!

春千夜

年下も上もねぇだろ!

○○

ありますよぉーだ!

春千夜

あァ〜??

○○

んじゃ帰るよ!!((グイッ

春千夜

おわっ!!

ガチャッ

○○

お邪魔します!

春千夜

た、ただいまー……

春千夜

…………

"結婚しよう"

春千夜

(コイツ俺が言った事忘れてね……?)

○○

……じゃ

○○

春千夜、ゆっくり休んでね?

春千夜

お、おう

春千夜

……

春千夜

……あ、あのさ○○

○○

ん?

春千夜

……俺が言ったこと忘れてんの……か?

○○

へ?何、いきなり…

春千夜

……や、別に。

春千夜

(やっぱ忘れてんじゃねぇかよ)

○○

…………

春千夜

んじゃ、ありがとな

春千夜

またn

ガシッ

春千夜

○○

待って

春千夜

……は、

○○

私、春千夜が言ったこと覚えてるよ

春千夜

○○

結婚、しようね!

春千夜

は、まじ……?

○○

ん、マジ。

春千夜

は……?

○○

でも春千夜の方が年下だし

○○

あと数年は出来ないかなぁ

春千夜

……あ、いや……

○○

○○

なに?

春千夜

……

春千夜

覚えてて……くれたんだな

○○

○○

そんなの当たり前じゃんっ!

春千夜

……でも俺の事嫌いって言ってたろ

○○

それはソレだよ!

○○

……見直したし((ボソッ

春千夜

春千夜

なんて言ったんだよ?

○○

ううん!別に!

春千夜

……そうか!

○○

うんっ!

千咒

だぁーかーら!!

千咒

やらねぇったらやらねぇんだよ!

武臣

はぁ?

千咒

んでジブンがそんなこと……

ガチャ

○○

春千夜

千咒

武臣

○○

せん……じゅ…?

千咒

は、○○……?

千咒

もう退院したのか……!?

千咒

春兄が連絡してきてまだ数時間なのに…

○○

ははっ、早く起きちゃった!

春千夜

……!

春千夜

武臣……

○○

武臣

…………

武臣

○○ちゃん……

○○

……っ

○○

(あんな事があったから気まずい…)

千咒

チッ

千咒

武臣も早く謝れよな

千咒

ジブンと○○に!!

武臣

……千咒は無しだ

千咒

はぁ!?

武臣

○○ちゃん

○○

!((ビクッ

武臣

この前は悪かった

武臣

あんなの間違ってた

○○

……いえ

○○

大丈夫…ですよ

武臣

……

武臣

春千夜

春千夜

ア?

武臣

…途絶やすって決めたんだろ?

千咒

春千夜

……あぁ

武臣

……そうだよな

○○

武臣

○○ちゃん、ほんとに悪かった

武臣

春千夜を頼んだ

○○

……え、あ…はい

武臣

……

千咒

いいのかよ武臣

千咒

スンナリ諦めてさ

武臣

いいんだよ

武臣

もう何も思ってない

千咒

……ふぅーん

武臣

…………

春千夜

明石家の伝説もこれで終わりだな

○○

針谷家の特異体質も終わりだよ

○○

……これで、いいよね……?

千咒

……あぁ

春千夜

○○と俺で決めたんだからな

春千夜

間違いな訳ねぇよ

○○

……!

○○

ウンっ!

……その後、○○と春千夜は結婚。

両家の絶対ルールに反し、春千夜は最後の吸血鬼だったため

伝統は途絶えてしまった__。

そして3年後の10月31日

○○

ちょっとパパ!

○○

ちゃんと靴下を洗濯に入れてよ!

春千夜

あァ?

春千夜

んなもん記憶にねぇよ

○○

はぁ?

△△

ぱぱ、まま!

春千夜

○○

○○

△△!

そう2人には子供が出来た。

そしてその子供の性別は……

△△

喧嘩してりゅの?

△△

……だめだよっ!

春千夜

してねぇって

○○

ぱぱっ!その言い方辞めて!

……そう、男の子だ

針谷家には今まで1度も男の子が産まれなかった

それなのに変わったのだ。

それは両家の伝説が終わった証拠であった__。

○○

……ぱぱ

春千夜

……あ?

○○

私たち、変だよね笑

春千夜

……まぁな

春千夜

でも結果良けりゃいいだろ

○○

ふふっ笑

○○

それもそうだね‪

春千夜

……おう

○○

……

○○

"春千夜"…

春千夜

○○

ありがとう

○○

私と一緒に居てくれて

春千夜

い、いきなりなんだよ

春千夜

急に名前で呼びやがって……

○○

……

○○

愛してるよ、春千夜

春千夜

……おう

もう2人には最初の様な荒ぶりは無い

"普通の人間"として

"普通の家庭"を築いてく夫婦になったのだ__。

END

こんばんは、めろんそーだです

今回のお話、終了致しました。

本当に皆さん見て頂いてありがとうございます

そして、今日はもうひとつお知らせがあります

まず、皆さんにお詫びします

ここ1週間1本も出せず申し訳ありませんでした

忙しかったのともう1つの原因が被ってしまい作れませんでした。

そのもう1つの原因というのは

もうアイデアが思いつかなくなったことです。

本当に勝手なのは承知しておりますが

投稿頻度が凄く下がること、そして

もしかしたら春千夜の続きを出したっきり戻らない可能性もあります

その細かいことについては次の話で出させて頂きますが

前お知らせで書いたものは多分出せないと思います。

スパイ組織のお嬢様の話は次回でお話しますのでお待ち下さい。

長々と失礼しました
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