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始まりは9歳の誕生日 教会でのランク検査の日だった

司祭

水晶に手おいてね

ぼんさん(幼少期)

はーいわかりました!

ピカー

司祭

はっ?

ぼんさん(幼少期)

え?どうかしました?

司祭

親御さんどこいる?

ぼんさん(幼少期)

こっちです

ぼんさんの母

うちの子なんかありました?

司祭

その...ですね.....

ぼんさんの母

なんなんですか!

司祭

お子さんDランクです

ぼんさんの母

Dランクってあの?

司祭

はい

ぼんさんの母

そう...ですか....

ぼんさんの母

ありがとうございました

ぼんさんの母

帰るわよ💢

ぼんさん(幼少期)

は、はい

ぼんさんの母

そこで待ってなさい

ぼんさん(幼少期)

はい(ビクビク

数十分後

ぼんさんの父

ただいまー

ぼんさんの母

お帰りなさい

ぼんさんの父

あいつはどこだ?

ぼんさんの母

こっちです

ぼんさんの父

お前Dランクだったのか?

ぼんさん(幼少期)

はっはい

ぼんさんの父

チッ

ぼんさんの父

ハァ

ぼんさんの父

一家の恥晒しが(ボソ

ぼんさん(幼少期)

えっな、んて

ぼんさんの父

うるせぇよ

ぼんさんの父

小学校は通わせてやる

ぼんさんの父

あと三年だ

ぼんさんの父

3年経ったら働け

ぼんさんの父

まぁ給料はぜんぶもらうけどな

ぼんさんの母

せいぜい役になってちょうだい

ぼんさん(幼少期)

は、い

その日からだった

人生が狂い始めたのは

クラスメイト1

よぉDランク!ボコッバキッ

ぼんさん(幼少期)

グッアァゴホッ

クラスメイトのみんな

ダッサアハハハハハクスクスクス

担任

ほどほどにしとけよ〜

そんなことにも慣れてしまった

そんな俺にも寄り添ってくれる人がいた

モモ

大丈夫?

ぼんさん(幼少期)

うん大丈夫もう、慣れた

ぼんさん(幼少期)

ありがと

モモ

ひどい怪我だよ

モモ

あとで手当てするからね

ぼんさん(幼少期)

いつもごめんね

モモ

なんで謝るの?

モモ

悪いのはあいつらでしょ?

ぼんさん(幼少期)

そっかそうだよね

この子は数少ないCランク

ただ1人の「おともだち」だ

家にも居場所がない俺にとってモモと 過ごすこの時が幸せだった

数ヶ月後

クラスメイト1

なあなあモモってやつウザくね?

クラスメイトのみんな

たしかに〜

クラスメイト1

あいつもいじめようぜ

クラスメイトのみんな

オッケー!

ぼんさん(幼少期)

え?

聞こえてしまった

前々から考えていたこと

覚悟を決めなきゃ

そして

ぼんさん(幼少期)

もしモモが良かったらだけど

ぼんさん(幼少期)

おれはここから逃げる

ぼんさん(幼少期)

モモも行かない?

モモ

分かった

モモ

いいよ

モモ

一緒に行く

モモ

私も家で虐げられてるから

ぼんさん(幼少期)

そう、だったの?

モモ

うん

ぼんさん(幼少期)

そっか...じゃあ今日の放課後にね

モモ

わかった

放課後

ぼんさん(幼少期)

行こっか

モモ

うん

ぼんさん(幼少期)

ついてきて

本当に申し訳ございません!

言い訳をすると

後々の展開に繋げるのが難しくて💦

すいません💦

では!

2人が逃げた先では一体なにが広がっているのか!

お楽しみに!

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