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ゆめいろ☆@330人ありがとう
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つばさ
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コメント
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ゆ〜か〜り〜さ〜ん(泣)
第3話、読み終わったよ〜!😭✨ 紫とサグメの会話、重すぎるでしょ…「好きだからこそ」って、その言葉が一番キツいよ…魔理沙の無邪気なくしゃみシーンとのギャップがもう、心臓ギュッてなる。サグメの一言が現実を動かす重み、ちゃんと伝わってきた…この先どうなるの!?次の話が待ちきれない!!
時は少し遡り 魔女狩りの貼り紙が張り出される少し前のこと。
月の都
八雲紫
紫は扇子を閉じながら微笑む
その視線の先には、1人の少女
稀神サグメ
稀神サグメ。
サグメは何も答えず、静かに紫を見つめていた。
八雲紫
稀神サグメ
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
稀神サグメ
八雲紫
霧雨魔理沙
稀神サグメ
八雲紫
八雲紫
稀神サグメ
稀神サグメ
八雲紫
稀神サグメ
稀神サグメ
八雲紫
稀神サグメ
稀神サグメ
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
稀神サグメ
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
言葉が出てこなかった
やがて、サグメはゆっくりと立ち上がる
稀神サグメ
八雲紫
稀神サグメ
稀神サグメ
稀神サグメ
稀神サグメ
私は頷いた
八雲紫
八雲紫
八雲紫
紫は頭を下げた
幻想郷最強クラスの妖怪が
月の賢者へ
深く 深く
頭を下げた。
八雲紫
八雲紫
八雲紫
八雲紫
稀神サグメ
稀神サグメ
稀神サグメ
八雲紫
八雲紫
八雲紫
その言葉にサグメは静かに目を閉じた
そして、
ゆっくりと息を吸う
稀神サグメ
幻想郷を滅ぼす。
その一言が、静かな月の都へ響いた。
何も起きない。
空も、月も、そのまま
しかし幻想郷では
一人、また一人と
理由もなく胸騒ぎを覚えるものが現れ始めていた
人間
人間
人間
誰も教えていない
誰も命令していない
それでも、噂は生き物のように広がっていく。
紫はその光景を境界越しに見つめ、小さく目を閉じた
八雲紫
その謝罪は誰にも届かなかった
一方その頃
博麗神社
霧雨魔理沙
盛大なくしゃみをした魔理沙が鼻をすすった
霧雨魔理沙
博麗霊夢
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙