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@Somi. 👻🍼
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コメント
1件
うわああああ第12話読み終わったよ〜!!!😭💕💕 たけみちくんが自分のことより家族を守ろうとしたシーン、ほんとにもう尊すぎて泣いた…「大切な子です」ってお父さんが言ったときの胸の熱さやばかったよ🥺✨ 鶴蝶くんの「俺があの人を守れるくらい強くなりたい」っていう決意、めっちゃエモい…!傷を負わせてしまったっていう罪悪感と感謝が混ざって、彼の中で何かが変わったのが伝わってきたよ💪🔥 最後の「また遊ぼう」のやり取りも優しさに溢れてて、心がじんわり温かくなった⋆♡ 香月さんの描くキャラの心情の変化が繊細で、毎回引き込まれちゃう…! 続きも楽しみにしてるね🌸
主
主
鶴蝶は、何も言えないまま、手当を受けるたけみちを見つめ続けていた。
その頃、少し離れた場所では、到着した警察官がお父さんに声をかけていた。
警察官
お父さんは一度たけみちの方へ視線を向け、小さく頷く。
お父さん
お父さんが思い出そうとしていると、
近くで見ていた人が
近くにいた人
近くにいた人
お父さんは驚いたように、
お父さん
事故の瞬間を思い出す。
そして、遠くで手当を受けるたけみちを見る。
お父さん
警察がお父さんに事情を聞いている間、お父さんは何度もたけみちの方を見てしまう。
すると警察が、
警察官
お父さんは少し考えてから、静かに答える。
お父さん
お父さん
お父さんと警察が話をしているちょっと離れた所で
お母さんは、その場で立ち尽くす。
目はずっとたけみちに向いている。
お母さん
と、小さくつぶやく。
お母さんはゆっくり息を吸って、
お母さん
その声は震えている。
そこへ警察官と話を終えたお父さんが戻ってくる。
お父さんは静かに言う。
お父さん
お父さん
お父さん
お母さんは目を閉じる。
事故の瞬間を思い出す。
そして
お母さん
ここでお母さんは、自分たちが助かったことだけじゃなくたけみちが、
どれほど怖い思いをしたかにも気づく。
お母さんはバッグからハンカチを取り出す。
手当を終えたたけみちの前まで歩いていき、
お母さん
と優しく声をかける。
たけみちは少し驚いて、
たけみち
お母さんはその笑顔を見て、
お母さん
そしてお父さんとお母さんの様子を見ていた鶴蝶は、
鶴蝶
鶴蝶
そこへ救急隊員が
救急隊員
たけみちは、
たけみち
お父さんは優しく、
お父さん
そして、救急車で病院へ行く。
待合室
診察結果を待つ。
誰も大きな声では話さない。
鶴蝶はずっと、たけみちの腕に巻かれた包帯を見ている。
たけみちは気づいて、
たけみち
と苦笑い。
でも、鶴蝶は、
鶴蝶
何も言えない。
そして、診察結果。
医者
と聞いてみんな安心する。
そして、病院を出る。
帰り道
お母さん
と、たけみちに改めて伝える。
たけみちが、照れながら
たけみち
別れ際。
鶴蝶は何度も口を開こうとする。
でも言葉にならない。
結局、
鶴蝶
その一言だけ。
たけみちは笑って
たけみち
家に着く鶴蝶
自室に戻る。
ベッドに座り
自分の腕を見る。
傷はほとんどない。
でも頭の中には、
たけみちの血がにじんだ腕が浮かぶ。
鶴蝶
鶴蝶
鶴蝶
鶴蝶
鶴蝶
主
主
主
主