テラーノベル
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その日 は いつもよりも 帰り が 遅く 、 少し 憂鬱 だった 。
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今日 は いつも 使ってる 道 が 通行止め 中 で 仕方なく 通ってみたが
こんな ところ に 神社 なんて あったことに 気がついた
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興味本位 で その 神社 の 鳥居 を くぐった 。
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奥 に 進む と 、 何やら 人影 が うずくまっている のが 見えた
よくみると 、 同じ 学校 の 制服 だ 。
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さらによく 見る と 、 その人 は 金髪 に 黄色い ベスト 、 と 派手 な 髪色だ 。
知り合い に こんな人 は いなかったはず 。
内心 、 胸 を 撫で 下ろした
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振り向いた 人 _ あき は 泣いていた 。
あき は 手で 顔を 擦り 、 涙 を 拭った 。
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あひえない 、 信じられない という 気持ちが飛び交う
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気持ち が 高ぶって いる のか 、 心臓 の 音 が うるさい 。
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一目惚れ 、 恋 は 盲目 とか って いうのは 恐ろしい もの で
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今日 も かわいい 、
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あれから 約 数週間
あき は あの時 の こと を 覚えていないようだった 。
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まるで 記憶喪失 の 想い人 が いる 、 そんな 映画 みたいだ 。
そうこう やってる うち に 学年 が 上がり 、 クラス 替え に なった 。
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しかも 隣 の 席 。 こんな の 、 またとない チャンス である 。
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話しかけると 、 とても 動揺 する 仕草 を みせた 。
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その 時 初めて 名前 を 知った 。
その 時 ほど 人 の 名前 を 初めて 聞いて 嬉しかった こと は ない
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キーンコーンカーンコーン
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あれから 特 に 話す ことも なく
席替え を 何度 も 重ね 、
また 、 隣 の 席 に なった 。
嬉しかったのは もちろん 、
それ と 同時 に 、 あき が 自分 を 覚えて いなかったら どうしよう 。
そんな 不安 が 、 脳裏 を 過ぎる 。
だから 、 目立ちたくて 、
君 に 見られたくて 、 。
全力 で " 目立つ " ように 声 を 大きくしたり 、 騒いだりした 。
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そんなこと を 考えて 束の間 。
君 が 保健室 に やってきた 。
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一応 、 知っていたら 変 か 、 という 理由 で 名前 を 尋ねる 。
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まじか 、 俺 の 事 認識 してくれてる ?
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俺 の 行動 、 無駄じゃなかったんや 、
そう 、 心 の 中 で 感じていた 。
別視点 どうでしたか ?
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コメント
2件
フォロー失礼しました!最高すぎて、やばいっす、、((