凛/莉犬くん推し
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⚠注意⚠ ご本人様とは全く関係ありません アンチや通報などの行為はおやめ下さい リクエストはありです!少し遅くなるかもしれませんがリクエストは書きます!
あれから俺はすちの家に向かった。
ぴーんぽーん
インターホンが鳴り響く。
はい!
みことの元気な声が聞こえた。
"リーダー"としてちゃんと無理させないようにしないと、
そんなことが頭によぎる。
中に入れてもらうと
笑顔のすちがいた。
すちがいちばん辛いはずなのに、
俺は何もしてやれない。
謝ることしか出来ない、
"リーダー"として情けないな、
LAN/SIXFONIA
俺は何度も何度も謝った。
その度にすち達は笑顔で
すち/SIXFONIA
みこと/SIXFONIA
と言ってくれた。
その度に俺は目に涙が溜まった。
『何もしてあげれない申し訳なさ』
『リーダーとしての情けなさ』
『笑顔で接してくれているすちみこへの申し訳なさ』
今でも思う。
『なんで信じてあげれなかったんだろう』
LAN/SIXFONIA
気づくと俺は涙が零れていた。
すち/SIXFONIA
みこと/SIXFONIA
2人が俺の頭や背中を撫でてくれた。
すごく安心した。
すごく嬉しかった。
LAN/SIXFONIA
こんなに泣いたのも、人前で涙を見せたのも何年ぶりだろうか。
泣いたことが恥ずかしく思えて
もっと涙が溢れてくる。
LAN/SIXFONIA
それから俺は泣きながら寝てしまったみたいだ。
起きたらソファーに転んであった。
モーフもかけてくれていた。
あんなことしたのに、
なんで俺にここまでくてくれるの?
俺はすちを"裏切った"んだよ、?
どこまで優しいんだよ、
申し訳ないな、
こんな俺で
ほんとに
ごめんね。
シクフォニ/SIXFONIA
コメント
4件
続き楽しみです!