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寿命㌫(主)
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わぉ
わぉ
りつ
わぉ
りつ
わぉ
わぉ
りつ
はると
わぉ
クラスメイト
わぉ
わぉ
わぉ
保険室の外
カーテンの向こうから聞こえた声
はると
はると
りつ
廊下にいたのは、りつのクラスメイト数人
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
静かに、でも確実に拡散されていく
翌日
りつが教室に入ると、妙に静か
りつ
次の瞬間
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
りつ
りつフリーズ 耳まで真っ赤
りつ
そのとき
ガラッ
はると
最悪のタイミングで現れるはると
クラスメイト全員の視線が集中
クラスメイト
はると
一瞬の沈黙 りつの心臓が爆音
はるとはりつを見る 少しだけ、優しく笑う
はると
教室爆発
クラスメイト
腐女子
腐女子
りつ真っ赤
りつ
はるとは近づいて、少し屈む
はると
りつ
はると
律が言葉に詰まる
クラスがさらに騒ぐ
腐女子
腐女子
りつは観念したようにため息を着く
りつ
はるとが目を見開く
はると
りつ
小さく袖を掴む それだけではるとは満面の笑み
はると
りつ
教室は今日一番の盛り上がりを見せた
わぉ
わぉ
わぉ
はると
わぉ
わぉ
コメント
2件
うわー、ついにバレた!しかもはるとがまさかの「うん、俺の」って公言しちゃうとかw 保健室の会話からクラス中に広がる流れがリアルで、りつの「否定はしねぇからな」って小声の照れ隠しがめちゃくちゃ可愛かったです。最後の作者さんと登場人物たちの掛け合いも含めて、読んでてにやにやが止まらない回でしたね!