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kururuさん、第1話読み終わりました!「オオカミ少年」を寓話として冒頭に置く構成、すごく惹かれました。偏見で追いやられる獣人という設定自体に、物語の芯がもうあるんですよね。いるまくんがフードで耳を隠して生きてきた日々と、「もう出て行こう」という静かな決意——無理に悲壮感を出さず、淡々としているからこそ胸にくるものがあります。地図を開いて天使の国を選ぶシーンも、彼の“なんとでもなれ”という諦観と小さな希望が同時に感じられて。短いけど、世界観の根っこがしっかり伝わる良い導入でした!イメージ図もほっこりしますね。続きが楽しみです!
1.オオカミ少年
オオカミ少年って知ってますか?
嘘をつき続けた結果本当のことを言っても誰からも信じてもらえなくなったお話しです。
他にも、動物の悪いように言われる物語が多々ありますね。
この獣人の国では、そのような物語に登場するオオカミ、キツネなどの動物や、ハイエナなどの習性などから悪い印象を持たれがちな動物が他の動物から避けられ、嫌われています。
ただの、"偏見"で嫌われてしまっている動物たちはどのような生活をしているのでしょうか。
illma
俺はオオカミの獣人。
故に嫌われている。
毎日耳を隠すためにフードを被り、必要のない時は森に潜む。
そんな生活を送っている。
illma
こんな国もう出てってやろうかな…。
うん、よし、そうしよう。
illma
illma
いい思い出なんてねぇけど…。
illma
illma
illma
天使の国、か
ま、なんとでもなれ、行ってみっか
オオカミの獣人の少年は国を出て、
旅をすることにしました。
さて、どんな種族、どんな者に出会うのでしょう。
あまり上手くないですが、
いるまくんのイメージ図です
ちゃんと線画とか色塗りもしてないんで雑いです
短いですが、今回はこれで終わりです
それではまた次回