ルィウナ(主)
みなさん、こんにちは〜
ルィウナ(主)
応援ありがとうございます!
ルィウナ(主)
エロな展開のために描くのはちょっと違うかなって思って
ルィウナ(主)
最初は恋愛のお話になっちゃいました。
ルィウナ(主)
えへへ。
ルィウナ(主)
それでは——
ルィウナ(主)
今回のお話始めましょう!
梅宮 一
あれ?梶?何か用かい?
梶 蓮
用があるのはあんたの方だろ?
梅宮 一
アハハ、バレちゃったか
梅宮 一
やっぱり梶は鋭いね—
梅宮 一
あの子のこと…もう知ってるんだろう?
梶 蓮
……
梅宮 一
それで?どうするつもり?
梶 蓮
言うつもりも、
聞くつもりもない
聞くつもりもない
梶 蓮
本人が隠したいなら、
最後まで隠せばいい
最後まで隠せばいい
梅宮 一
アハハ~意外と甘やかしてるんだ?
梶 蓮
…///
梶 蓮
多分、できることが増えた気がするだけだ
梅宮 一
…あの子、面倒なの知ってるでしょ?
梶 蓮
知ってるよ
どうでもいい
どうでもいい
梅宮 一
それでも守るって決めたんだね?(笑)
梅宮 一
アハハ——青春ってやつだねぇ
梶 蓮
ふざけんなよ///
梅宮 一
…風鈴を、そしてあの子を守ってやれ
桜 遙
おい
桜 楓
なにさ…って、ちょっ——なにしてんの!
櫻が楓の体を探る
桜 遙
探し物
桜 遙
お前、いつも何か隠してるからな
桜 遙
あ、見つけた
棒飴
桜 楓
⋯あーっ!返して——
桜 遙
やだ
桜 楓
返せってば!
櫻が手を高く上げ、 楓は何度もジャンプするが届かない
桜 楓
ひどい!!
蘇枋 隼飛
おやおや、楓くん、そのままよじ登っちゃえば〜
桜 楓
——あっ!それもありだね!
桜 遙
///え、えぇ!?な、何してんだよ!!降りろ!
桜 楓
じゃあ返してよ?(笑)
蘇枋 隼飛
あははー!ほんとにやった!おもしろ〜!
梶 蓮
.......
梶 蓮
桜 楓
え?
桜 楓
ちょっと出かけてくるね
梶 蓮
おい、ガキ
桜 楓
はぁ?私はガキじゃないし
桜 楓
てか、なんで呼び出したの?
梶 蓮
……
梶は腕を広げた
桜 楓
?
梶 蓮
…俺にも
桜 楓
も…?なにが?
梶 蓮
…桜にやったやつ
桜 楓
…!!///み、見てたの!?///
梶 蓮
…二度は言わない
桜 楓
...
楓は梶に飛びつき、ぎゅっと抱きしめた
梶 蓮
(やば…心臓バクバクしてる)
桜 楓
あの...
桜 楓
間違ってたらごめんね
桜 楓
まさか...
桜 楓
…先輩…やきもち焼いてるの?
梶 蓮
うるさい…///
桜 楓
うん—
梶 蓮
(…ふわふわしてて...あったかいな)
桜 楓
もういいの?(じーっ…
梶 蓮
…///いいよ
楓はぴょんと飛び降りた
梶 蓮
おい…あのさ…
桜 楓
ん?
梶 蓮
…やっぱ、いい
桜 楓
なにそれー!めっちゃ気になるじゃん!!
梶は楓の頭を撫でた
梶 蓮
よしよーし
桜 楓
はぁ!?なにそれ!!///
梶 蓮
(俺が先輩じゃなければよかったのにな)
ルィウナ(主)
たくさんイラストが入ってるね……
ルィウナ(主)
あのねー
ルィウナ(主)
まさか自分が純愛のお話を書くなんて思わなかったよ〜
ルィウナ(主)
あはははっ
ルィウナ(主)
こういうの大好き、飴みたいに甘いお話♡
600♡
ルィウナ(主)
で解放!
ルィウナ(主)
またね〜
アドバイス、リクエスト お願いします!!






