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「もう終わりにしよ。」

お前からの言葉に

俺はただ

黙って

頷くことしかできなかった。

…別れは突然

そんなの分かっていた。

ごめんねって泣きながらそう行ってくるお前に

俺は…

何も言えなかった。

…。

もう一度だけでも

お前に会えるのなら

話したい。

この声が出なくなるまで…

お前に今でも

思いを届けているのは…

なぜだろうな、

…。

愛してくれていたのだろうか…

愛せていたのだろうか…

幸せにできていたのだろうか…

幸せにさせていただろうか…

…、

俺の何が悪かったか…

教えて欲しかったなぁッ…

そしたら、

治してやっていたのにッ…

そしたら、

俺は…まだお前と居れただろうッ…

朝になっても

「おはよう」って…

無邪気に言ってくるお前は…

もう居ない…。

無邪気で

可愛くて

俺に愛を教えてくれた

お前はもう

俺の傍には…

居ないんだ…。

……

愛を教えてくれて

ありがとな。

お前のやり残したぶん…

俺はお前の代わりに

生きる…。

…だから

上から…空から…

見ててくれよな、ッ!

俺もッ…

お前が傍で見てくれている事を

信じるからッッ、!!

俺がそっちに行くまで…

笑顔で待っとけよッ、!笑

オリ曲。(完全に自己満だからそんな上手くないよ。

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