見習い
…………………………
見習い
ん…………………………
金久保
あっ…見習い。
見習い
金久保さん…?
金久保
起きてすぐですまないが…
金久保
お前…
部屋にあった大量の錠剤は何をするために出した?
見習い
えー?
見習い
飲んでませんよー?
金久保
そうか…………
金久保
別に嘘ついてもいいが…
あの大量の錠剤は捨てておいた。
見習い
へっ…………?
見習い
えっ……………………
見習い
な………………………
見習い
何で………………………………
見習い
何で捨てた……………?
見習い
何で捨てた!!!!!!!!
金久保
見習い!!落ち着け!!
見習い
何で!!!何で!!!
見習い
どうせあなたにはわからないよ!!
見習い
それがないと生きていけない僕のことなんか!!
見習い
わからないからそんな簡単に捨てられるんでしょう?!!
見習い
もうあなたのことなんて知りません!!
金久保
あっ!待て!!
見習い
…………………………
捨てられちゃった。
もう、手元には無い。
あれが無いと生きていけない。
どうしよう。
どうしよう。
どうしよう!!
見習い
あっ……そうだ………
また買えばいい話じゃん。
末次
先輩遅いな…
指原
何かあったんかな。
川上
部屋で見習いが倒れていたとか?
魔理沙
ありうる…
霊夢
確かに…
中島
この予想が当たらないと良いんだけど…
金久保
ただいま。
指原
………どうでした…?
金久保
あの…予測していた所すまないが…
金久保
見習いが部屋で倒れていた。
川上
ooh…
霊夢
見事に当たってしまいましたね…
末次
今、見習いは?
金久保
怒って逃げてしまった…
中島
えっ?!
金久保
多分今、部屋に戻ったんだろう。
魔理沙
でもそろそろやばくないですか…?
霊夢
そろそろ何か考えなきゃね…






