テラーノベル
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じめじめとした空気の中早足で歩き続けるyanくんはいつものからぴちでいるときのyanくんとは違ってどこか怒っているような警戒してるような雰囲気だった。
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yan
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yan
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今のyanくんに俺はなんて反応すればいいのか。どんな対応をすればいいのか全くわからない。怒ったとおもったら急に笑い出すし、急になんかななちきの話1人でしだすし…そもそもなんでyanくんはそんなに怒ってるんだ?なににキレとるんやろ。俺がyanくんに迷惑かけたから?
てかjpさん達はからぴちメンバーのjpさんなのか、それとも他人の空似なのか…どっちなんだ。yanくんに聞くしかないけど…今聞いたら怒られそうだしっ。どうしたらいいんだ本当に。こんな世界からはやく出て元の生活に戻りてぇよ…
もしからぴちメンバーのjpさんなら絶対鎖のことについて文句言ってやる!!あんな変な鎖か鉛か知らんけどつけやがっt
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yan
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首元まであった服を少し捲るとリング状になった鉄製のものがyanくんの首についていた。ちょうど喉のところには青い石?みたいなのがついてる。俺もつけてみたいなぁー
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yan
hr
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モブ犬
モブ犬2
モブ犬2
yan
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ur
やばいやばいさっきの犬きたんだけど、どうしようどうしようっ…えっと俺はどうすれば。………でも俺が捕まればyanくんもhrくんも傷つかないってことか
あーそうゆうことね。俺がこの2人の足引っ張ってたんだ笑じゃあもういいや。
ur
yan
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モブ犬2
モブ犬2
モブ犬
モブ犬
モブ犬
モブ犬2
yan
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モブ犬
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モブ犬2
モブ犬2
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モブ犬2
hr
モブ犬
モブ犬
モブ犬2
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yan
hr
しょうがないんだ。こうでも言っておかないとこいつら一生助けに来て。傷つくのはそっちなんだから。
モブ犬
これで。よかったんだよね
薄暗くて。少し肌寒い階段を一段。また一段と降りていく。少し降りた先に見えたのはガラス張りの密室の部屋だった。
モブ犬2
ここには窓一つないうえに時計もない。トイレと風呂とベットしかない。
乱暴にそんな部屋に入れられた俺は一生をこの部屋で過ごすのだと改めて感じる。まあそりゃそうだ。唯一俺をずっと守っていてくれていた仲間にあんな態度とっていたら誰も俺のこと助けようなんて思うはずがない。
ur
そんなことを考えていると上からピンク色をした煙?が出てきた。
なんなんだこれは。毒ガスかな。yanくんがここにいたら俺のこと守ってくれてたのかな笑なーんてねっ。自分から突き放したのに何呑気なこと思ってんだよ
モブ犬2
あれっ。俺何して
なんか気づいたら眠ってて。その前何してたっけ。あれ?yanくんとhrくんは…。あっ…そっか
俺が突き放しちゃったんだった。当たり前のように隣に立って俺のこと守ってくれてた人が急にいなくなるのは寂しいな笑
モブ犬
モブ犬2
モブ犬
ん?何薬って言った今。あそうだ部屋に入れられた瞬間上からピンク色の煙が降ってきたんだった。
モブ犬
モブ犬2
hr
hr
yan
俺は本当にあいつの最後の言葉が頭に来た。なんだ?『もう。おってくんじゃねーよ』って笑。俺がどれだけあいつのこと気遣ってどれだけ守ってきたかも知らないくせに。
もういい。俺も一生あいつのことなんて助けに行かない。あいつらにヤられ続けられればいいんだ。俺は知らないからな。
助けを振り払ったのはそっちだし。
hr
hrくん。相当俺に気つかってんな。てかhrくんもずっとur。ur。ur。urってうるせぇんだよ。そんなにurのことが心配なら1人で助けに行けばいいじゃん。
jpp
jpp
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yan
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jpp
jpp
ttn
jpp
ttn
2人は呑気でいいよな。てかttnがいいやつでいいな。俺もはじめにttn見つければよかった。最悪だ。本当に人選ミスった。
hr
jpp
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yan
ttn
yan
jpp
yan
yan
yan
jpp
ur
ur
あぁ。最悪だ。yanくんとhrくんに悪いことした罰かな。
乳首に媚薬をこれでもかというほど塗りたくられて。電マを乳首に固定されて…ずっーーっと。ずーーーーっと動かされて。放置されて。もう限界だよ。
てかさっきの下もこれから開発するからなってなに。
下ってどこの話だよ。本当に
モブ犬
モブ犬2
ur
あぁっ♡やっと…きもち〜の終わった…っ。疲れた
そうやって頭がほわほわしてるとき。急に思いっきり乳首を引っ張られていた。
ur
モブ犬
モブ犬2
ぎゅ♡くりっ…くり♡
ur
モブ犬
モブ犬
モブ犬
モブ犬2
モブ犬2
ぴゅんっ!
モブ犬
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モブ犬
モブ犬2
ur
モブ犬
びゅんっ!!
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モブ犬
ur
モブ犬2
ur
<うりはっ?!?!
<どこいるんだろ...
あれ俺っ…幻聴聞こえるようになったのかな…yanくんの声とjpさんの声が遠くから聞こえてくるんだけど…
<え?!?!あれじゃない!
jpp
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yan
yan
モブ犬
yan
hr
ttn
あぁ…っ。みんな来てくれたんだ。優しいなっ。あんなに酷い事言ったのになんで助けに来てくれたんだ。しかも場所もわざわざ追跡してくれたってこと?
モブ犬
ばちゅっ!♡
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hr
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yan
ぱちゅ…♡ぱちゅん!♡
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モブ犬2
モブ犬2
yan
jpp
jpp
yan
がっしゃ"んッッ!!!!!
yan
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hr
モブ犬2
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モブ犬
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yan
モブ犬
yan
どが"ッ!!ゴぎ"ぃいっ!!
モブ犬
hr
モブ犬2
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モブ犬2
jpp
ur
気づけば目元からは大粒の水が何粒も何粒も流れていた。jpさんに抱きしめられた安心感で胸がいっぱいになって。今まで整理できてなかった感情が一気に溢れ出した
jpp
ur
きづいたら俺は眠りに落ちていた
コメント
7件
はいみなさんモブは~?? ぶっ56~す!!!! とりあえず木刀殴りの刑は確定かなぁ~
みぅ🤍🥀です、第2話読み終えたよ…。 うわ、まさかurくんがあんな形で離脱する選択をするとは思わなかった。自分が犠牲になればyanくんとhrくんが守れるって考えたんだろうけど、あの最後の「もう。おってくんじゃねーよ」の言葉がすごく痛かった。自分から突き放すことで精一杯だったんだね。 それにしても助けに来てくれた仲間たちの姿、本当に胸が熱くなった…。どんなに酷いこと言っても、見捨てないって優しさがあるんだなって思った。でも描写がえぐくて、読んでてこっちまで苦しくなったよ…。続き、気になるけど、みんな無事に脱出できるのかな。うゆんさんの書く感情の描写、いつも心に響く🥀