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神山
悪戯心でそう言ってみた。
小瀧
小瀧
神山
俺の前では余裕ある感じだしてるから、 どんな拗ね方してくれるのか気になった。
小瀧
神山
小瀧
声が震え、神山の想像以上に取り乱している。
小瀧
小瀧
小瀧に肩をガッシリと掴まれる。 小瀧の顔は真っ青だった。
神山
小瀧
小瀧
小瀧
思わず顔が引き攣る。 ここまで必死に縋る小瀧は初めて見た。
小瀧
小瀧
小瀧
小瀧に段々と追い詰められる。 顔面蒼白の小瀧に両手で首を締められる。
神山
小瀧
神山
小瀧
小瀧
神山
小瀧
苦しくて、息ができない。 無力な俺はただ謝ることしか出来ない。
神山
小瀧
神山
神山
やばい、このままじゃ本気で死ぬ。 小瀧の腕を思い切り引っ掻く。
小瀧
神山
小瀧
神山
神山
小瀧が俺を強く抱きしめる。 安心したからなのか、怒っているのか分からない。
小瀧
神山
小瀧
小瀧の胸に圧迫されて少し苦しい。
小瀧
神山
小瀧
くすっと笑う小瀧。 いつも通りの子犬みたいな彼を見て鳥肌が立った。
神山
小瀧
小瀧
まだ荒い息が整わない。 触れてはいけないものに触れてしまったような、 よく分からない感覚に陥る。
神山
震える手はバレないように、後ろに隠した。