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六人の異能力者と妖怪学校

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六人の異能力者と妖怪学校

30 - 第30話 初兎の過去

♥

104

2024年09月14日

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ぬっしっしー

どうぞ!

らびまる

初兎からや

らびまる

「僕のことを忘れて
生活して欲しい」と、

-hotoke-

、え?

りうら

いや、、できないよ、

if

、、むりやな、

ないこ

、もう一つのことは?

らびまる

それはな

らびまる

初兎の過去についてや

悠佑

、?初兎の過去?

らびまる

ああ、以外と宜しくない
幼少期時代だったらしい

-hotoke-

、教えて

らびまる

ああ。分かってる。

初兎の家は一族抜けをした 家族だった

才能があり、期待され続けるのが いやで一族抜けをしたのと

ねね、仁くん!

どうしたんだ?啓太?

母にあたるのは性同一性障害者だ

それ自体はよかったのだが

これ、初兎にどうかなって!

ワンピース?

うん!初兎顔が女の子っぽいから、

いいんじゃないか?

母は初兎が自分と同じ性同一性障害だと思い込み続けており、 初兎がきたくないワンピースなどを買ってきていた。

妻がいっているのだから そうだろうと父は気 にも止めていなかった

初兎はそれに耐えきれなくなり

初兎

ッ、

初兎

ダッ

家を出た

家を出たあと、運良く研究所の人間に拾われた。

だが

初兎くん!

初兎

はーい、

今日もあれ頼める?

初兎

わかり、ました

研究に初兎を利用していたのだ

初兎

ガクガクブルブル

まだなれてないの?

初兎

は、はい、

はやくなれた方がいいよ

初兎

ご、ごめんなさッ

プスッ

初兎

い"っ!?

初兎

あ"あ"ああ"ッ!

初兎

い"だ、ッあ"あ"ッ!

初兎

あ"あ"あ"あ"ッ、!ポロポロ

苦しく、辛かったが

ここに住まわせてもらうには それしかなかった

そんなある日

警察だ!

う、うわあ!

初兎

え?

初兎!逃げるぞ!

初兎

う、うん?

警察がきた。

あっという間に逮捕された

初兎は研究に利用されていただけ だからかすぐに釈放された

らびまる

それからは泥水を
すすりながら生きてきた

-hotoke-

、、そんなことが、

りうら

そいつらボコすか

らびまる

初兎の過去はざっと
こんな感じだ

if

なるほどな、

ないこ

教えてくれてありがと、

悠佑

初兎今どこにおるんや、

ヴーッ、ヴーッ

ないこ

、?

ないこ

はい

お前ら!

ないこ

先生?

聞いてくれ!

北のほうから日本が 凍っている!

ないこ

、は?

if

え、まじか、、?

画像写す!

ピコンッ

-hotoke-

、、ほんとだ、

りうら

、え、これ

悠佑

、は?

悠佑

初兎、?

そうだ!おそらくなにかが おこってる!

初兎が大地を凍らせているんだ!

りうら

そんな力どこから、

きっとこれは

ないこ

寿命削ってる、

そうだ、きっと身を削ってる、

なんとかして先生達が とめるから待機してくれ!

-hotoke-

ないちゃんかして

ないこ

う、うん

-hotoke-

先生

-hotoke-

ごめんなさい

-hotoke-

それはできません。

-hotoke-

僕達が必ず止めます。

-hotoke-

では

おい!まt

-hotoke-

プツッ

-hotoke-

みんな行こう。

if

分かっとる

ダッ

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104

コメント

14

ユーザー

しょうちゃんの過去辛すぎ、、

ユーザー

しょ、初兎ちゃんどうなるのー!!((((うるさい

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