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ak
pr
ak
枕が投げ飛ばされる。ぷりっつの肩に命中。
pr
まけじと投げ返す。あっきぃの腹に命中。
ak
何度か投げ合う。
pr
ak
pr
ak
pr
数十分、子供みたいに投げあって、疲れた二人は仲良く寝た。
kty
tg
ごく、とけちゃが唾をのむ。
tg
kty
けちゃは、服をたたんで、靴下を直して、持ち物をまとめた。しぶしぶ。
mz
at
ど、どっちだ?あっとに対する好意がばれているのか?それとも、俺が裏切り者だってのがばれているのか?
mz
それが、好意のほうでも、裏切りのほうでも。
at
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mz
それはあっとの本心で、優しい気持ちだった。
裏切ろうが、特別な感情を持っていようが。 責めることも、嫌いになることもない。それを不器用に伝えた。
コメント
3件
えだまめさん、第9話読了しました!枕投げで無邪気にはしゃぐあっきぃとぷりっつのやりとり、めっちゃ可愛かったです。「二人きりの時しかできないこと」がまさかの枕投げってところがもう、彼らの子供っぽい友情を感じさせてほっこりしました。一方でけちゃの細かすぎるお説教には思わず笑っちゃいました。そして最後のあっととまぜのシーン…「裏切り」という重い単語が急に出てきて、一気に空気が変わりました。あっとの優しい言葉が、逆に切なく響きます。この先が気になりすぎます!