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魔王城ータイガの部屋ー
タイガ
まだ太陽が昇る前の 少し肌寒い時間帯、タイガは まだ眠っていた。 楽しみ過ぎてなかなか前日 眠れなかったのだ。
タイガがまだ眠っていて、 よく分からない夢を見ている時 此方に走ってくる音が 廊下から聞こえ始めていた。 誰かがドアを勢いよく開ける。
レイ
レイ
タイガ
寝☆て☆る
レイ
レイ
レイ
レイ
俺は優しくタイガに 布団を掛け直し、 自身は部屋から出ようとする。 が、腕を阻まれて動けない。 タイガが引っ付いているようだ。
タイガ
タイガ
レイ
レイ
寒がってんだから、 恥ずかしいが仕方が無い。 そう思い、ベッドに入る。 タイガの寝顔は案外可愛らしく、 思わずそっと頬を撫でてしまう。
タイガ
レイ
レイ
タイガ
🕰AM.7:30
レイ
レイ
レイ
タイガ
タイガ
レイ
レイ
タイガ
俺はレイに手を引かれ、 一緒に歩き出す。 まだ俺は寝巻きのままだが… レイの服装はちゃんと整っている。 俺よりちょっと高い スラリとした背中が、悔しいが 少しだけ、頼もしくも見えた。
メイド達に頼むのでは無く 今回は二人で朝食を作った。 …とは言っても、そこまで 豪勢な物でも無い。 普通の家庭料理だ。
タイガ
レイ
タイガ
タイガ
レイ
レイ
・ ・ ・
タイガ
レイ
レイ
タイガ
🕰AM.8:10
ふと、時計を見ると もう八時。 そろそろ出発しなければ、 雪山からの帰りに更に 寒すぎる思いを事になる。 ちょっと急がなければならない。
タイガ
タイガ
レイ
魔界北地方・グラシエル
レイ
レイ
タイガ
タイガ
まだ十月にも関わらず、 さすがはグラシエルの最高峰の山 あまりにも寒すぎる。 一応厚着したつもりだったが、 足りなかったようだ。 恐らく、俺とレイの 考えてる事は一緒だろう 「もしや考えが甘すぎたんじゃ?」と。
レイ
タイガ
レイ
レイ
タイガ
タイガ
タイガ
レイ
飛ぼうと、何度も思った。 が、猛吹雪で視界が遮られる為 いくら目が良いレイが居ても 危険だし、何より 遭難の可能性が高まる。 だから徒歩で雪山登山中なのだ。
レイ
レイ
レイ
レイ
レイが自身の頬を強く叩き、 気合いを入れる。 そして、 シルクの所まで、走っていった。 先程までへばりそうに なっていたとは思えない程だ。
タイガ
レイ
タイガ
レイ
レイ
シルクスノー
タイガ
レイ
シルクスノー
シルクスノー
シルクは荷物を纏めながら、 暖炉の火を消して 出発の準備を完了した。
シルクスノー
シルクスノー
レイ
タイガ
シルクスノー
シルクスノー
魔界最高峰・ヴェズルフェル ー八.五合目ー
🎬はいカーット!
主
主
レイ
タイガ
主
主
主
レイ
シルクスノー
主
タイガ
レイ
シルクスノー
レイ
タイガ
主
シルクスノー
レイ
タイガ
シルクスノーが次回活躍あり! 頑張るのでお楽しみに!
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