テラーノベル
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数年後。卒業式が終わり、誰もいなくなった夕暮れの生徒会室
あっとはスーツ姿、まぜ太は少し大人びた私服で、思い出のソファに座っている
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっとが無言で立ち上がり、ポケットから「小さな箱」を取り出す
まぜ太
箱を開けると、中にはシンプルだが重厚なデザインの指輪が二つ
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとがまぜ太の手を取り、薬指にゆっくりと指輪をはめる
まぜ太
あっと
あっとがまぜ太を抱き寄せ、耳元で低く囁く。
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとが、まぜ太の唇を指でなぞり、ゆっくりと顔を近づける
まぜ太
まぜ太
夕日に照らされた室内で二人の影が重なる
あっと
まぜ太
二人は指輪を交わし、解けない絆で結ばれたまま、新しい「二人だけの檻」へと歩きだす。
あとまぜ編が完結しました!
次の話は、ちぐけちゃの予定です!
あと、フォロワー様、30人という目標を達成することができました!
本当にありがとうございます!!
次の目標はあまりないんですが、フォローしてくれると嬉しいです
それではちぐけちゃ編で会いましょう
(*・ω・)ノマタネ
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コメント
1件
今回は簡潔に終わらせますさようならまた来世で、、、†┏┛ ᐛ ┗┓†