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星永 流愛
……凛太郎くんと話せたって… 変わらない。
……どうしたら死ねるか… 考えないと…
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
……なんか…目の前に 凛太郎くんらしき人が…。 ………ふっ…幻覚か…
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
……いつものルートは別のはず…。 ……わざわざこっちに来たのか…
星永 流愛
翡翠 凛太郎
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
………私も…ストーカーしてたし。 凛太郎くんがした理由は 分からないけど。
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
……私にもその速さがあれば… もっと完璧な尾行を…。 ……いや、…もうしないけど。
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
『くいっ…』
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
……服の袖をくいってされた。 あと上目遣いに「だめ?」発言。
星永 流愛
……この人は…私の気持ちなんて… 知らないんだろうな。 ……全部…なかったことになってる。
………私だけが、 片想いだと知っている。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
………なんでそんな… 脈アリみたいな反応するかな…。 ほんと……酷い…。
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが安心したように笑う。 ……何が嬉しいのか。 何に安心したのか。 ……私には… 凛太郎くんの気持ちが分からない。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
………私のこと…好きじゃないくせに。
………もう……放っておいて。
星永 流愛
……とはいいつつ… やっぱり…嬉しいんだよな…。 ……好きな人と一緒にいれるのは。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
………ほんと…凛太郎くんに 会う前に死ねばよかった。
………そしたら…こんな気持ちに なることもなかったのに。
星永 流愛
それか…もう死んでて… ここは天国とか…? ……神様が…最後に良い夢 見せてくれてるのかも。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
…………なら…最後くらい… ……この幸せを噛み締めてもいいかな。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
『どごっ…』
星永 流愛
凛太郎くんに突き飛ばされて… ……目の前に広がったのは…
翡翠 凛太郎
星永 流愛
………赤く染まる…血。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
………私の頭上から…看板が落ちてきた。 ………私の落ち度だ。 いつもは通らない道を、…… …いや…運が悪かった。
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
星永 流愛
翡翠 凛太郎
………戻ろう。……もう一度。
……凛太郎くんが… 痛い思いをしないように。 なかったことにしよう。
星永 流愛
星永 流愛
『どごっ…』
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コメント
1件
ああ…この第3話、めちゃくちゃ胸に来ました。凛太郎くんが「ストーカーしました」って白状するシーン、なんでそこまでして会いに来たのか気になりすぎる。そして看板から庇う展開——「助けるのは当然でしょ」ってさらっと言うの、ずるいですよ…。でも何より流愛ちゃんの「私だけが片想いだと知っている」が刺さりました。最後の「戻ろう。もう一度」がどういう意味なのか、めっちゃ気になります。続きが待ちきれない…!
#そのじん
ぬま子※相互はお知らせページで
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