Broooock
… ここ どこだ ?
気がつくと 、 僕は また見知らぬ場所に居た 。
Broooock
教会 ? みたいな …
さっきまで花龍列車 に居たはずなのに 。
未蓮を咲かせたはずなのに 。
きんとき
Broooock ?
どうかしたのか ?
どうかしたのか ?
Broooock
… きんとき ? !
Broooock
ここどこなの ! !
Broooock
僕ら未蓮を
咲かせたはずじゃ …
咲かせたはずじゃ …
きんとき
… ?
きんとき
ミレン ? って何 ?
Broooock
… ぇ 、 ?
きんとき
それに ここはホテル
ぺトリコールだろ
ぺトリコールだろ
Broooock
ほてる …
ぺとりこーる 、 ?
ぺとりこーる 、 ?
きんとき
あぁ
きんとき
そんで今は教会で
きりやんが色々と
作業 ? してる 。
きりやんが色々と
作業 ? してる 。
Broooock
き 、 きりやん
もここに居るの ?
もここに居るの ?
きんとき
うん 。 そうだけど …
きんとき
つか 、 その格好何 ?
Broooock
え ?
そう言われて服を見ると 、 花龍列車で着ていたものと 一致していた 。
Broooock
何って …
普通じゃない ?
普通じゃない ?
きんとき
普通って w
きんとき
早着替えすんなよ w
Broooock
えぇ 、 ?
Broooock
お ー いきんさん !
きんとき
お 、 Broooock !
きんとき
… ん ? Broooock ?
Broooock
… ? ?
Broooock
やんさんが
呼んでるよ ー ん
呼んでるよ ー ん
きんとき
わかった … けど
きんとき
何でBroooockが2人 … ?
Broooock
あれ 、 君は … ?
Broooock
… 誰 、 ?
Broooock
僕はBroooock ー !
Broooock
ぼ 、 僕もBroooock …
きんとき
… どういうこと
Broooock
わかんない …
Broooock
… こういう服
初めて見た
初めて見た
きんとき
… とりあえず俺は
きりやんの
ところ行くから
きりやんの
ところ行くから
きんとき
ごめんね
後で戻る
後で戻る
Broooock
わ 、 わかった
Broooock
はぁい …
Broooock
…
Broooock
…
き 、 気まず ! !
Broooock
… ここってさ
Broooock
現世だったりする ?
Broooock
?
Broooock
何言ってんの w
Broooock
現世じゃないこと
なんてあるぅ ?
なんてあるぅ ?
Broooock
うん 、
Broooock
だって僕はもう
死んでるはずで
死んでるはずで
Broooock
えぇ ? そんなこと
ないでしょ w
ないでしょ w
Broooock
死んでたらこんな
とこ居ないよ ~ !
とこ居ないよ ~ !
Broooock
… だ 、 だよね
Broooock
でも ほんとに …
Broooock
死んでるはずの君
が居るんなら 、
僕たちは何なの
が居るんなら 、
僕たちは何なの
Broooock
わかんないよ 、
そんなの ! 僕だって
そんなの ! 僕だって
Broooock
… ここ 、 彼岸に
近いんじゃないの
近いんじゃないの
Broooock
えぇ ? さぁね w
Broooock
僕 、 記憶が無いの
Broooock
だからわかん
ないよ ~ ん !
ないよ ~ ん !
Broooock
… そ 、
Broooock
まぁ ここに折角来た
なら皆で一緒に出る
ことを考えようよ
なら皆で一緒に出る
ことを考えようよ
Broooock
… だね
Broooock
でも 、 僕は君とよく
似てるし … そもそも
受け入れられるの ?
似てるし … そもそも
受け入れられるの ?
Broooock
知らなぁい
Broooock
ま 、 やるに越した
ことはないでしょ !
ことはないでしょ !
Broooock
ほら行くよ “ 僕 ”
Broooock
… ぁ 、 うん ッ ?






