TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私だけの王子様

一覧ページ

「私だけの王子様」のメインビジュアル

私だけの王子様

7 - 7話

♥

151

2024年12月12日

シェアするシェアする
報告する

外寒すぎ

体育なんてなくってしまえ

et

体育だるくない?

et

サボっちゃおっかな~

rn

ダメですよ!etちゃん

rn

てか今日持久走なのに
何でサボるんですか?

et

いやどう考えても
持久走とか体育の中で
1番嫌でしょ~!!

持久走なんてなくなってしまえ

ふと校舎を見るとur先輩がいた

寒くて少し赤らんだ鼻

整った横顔

et

きれ~…

眺めていると目が合った

そしてなにかを言いたそうで 口パクをしてる

et

えっと…

et

ポ…二ー?…テー…ル?

et

似合…ってる…?

et

!?

正直嬉しかった

心臓バクバクしてる

やば…あっつ

rn

etちゃん~?

rn

先生呼んでますよ!

et

い、今行く!

rn

etちゃんなんか顔赤くないですか?

et

そ、そう?
多分風冷たくて赤くなったのかも~!(汗)

rn

なるほど…

rn

みてください
rnも寒いと耳が赤くなるんです!

et

ほんとだ!笑

さっきのあれは不意打ちすぎて さすがに照れるよ~…!

<ここがこうでー…

<こうなるんだ

<テスト出るから覚えとけよー

はぁ…授業だる~

教室寒すぎだし

ur

ねむ…

暇つぶしに校庭を見たら 体育をしているクラスがいた

こんな寒いのに体育とか 気の毒だなと思っていたら

ur

etさん…?

こっちを見ているetさんを見つけた

体育だから 髪を結んでいて珍しかった

寒くなって耳が真っ赤になっていた

あまりにも可愛くて 今すぐに向かいたかった

けど流石に無理だから

口パクで伝えることにした

ポニーテール似合ってるよ

それに気づいたetさんがさっきより耳を真っ赤にしてオマケに 顔も真っ赤にして

友達のところへ走っていった

ur

かわい…笑

ふと俺はいいことを 思いついてしまった

そうだ今日…

この作品はいかがでしたか?

151

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚