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kai
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#ゆあえと
もも
5
みお.。.:*♡
160
よもぎ。です
よもぎ。です
よもぎ。です
なぜだか、すごい嫌な予感がする。
なぜでしょう…?
じゃぱぱさんがどこにもいないから…?
でも、それだけじゃない気がします。
🌷.
.
🌷.
びっくりしたぁ…
🐏.
🌷.
⚡️.
え、たっつんさん、ひどくないですか?
❄️.
⚡️.
🍪.
…
🌷.
🌷.
🎮.
ゆあんくんまで、そう言うんですか⁉︎
🎸.
🌷.
やっぱ、うりりんはこう言う時味方なんですよね!!
🎮.
ひぇっ⁉︎
🎮.
🎸.
…二重人格…ですかね…?
❄️.
🐸.
🍫.
はっ!完全に忘れてました!
🦊.
👓.
さすが、もふくんですね!
❄️.
🐏.
たしかに。
❄️.
🐏.
すごいイチャイチャしてますね…
って、こんなこと言ったらるなさんに、殺されてしまいます…!!
⚡️.
⚡️.
🍪.
🌈🍑
『〜〜地区は、南部から雨雲が迫っており、現在大雨となっています。』
…近くの地区で大雨…って…
🎸.
🎮.
🌈🍑
…
そして、各々、家を飛び出して探し回ってるんですけど…
🌷.
👓.
🦊.
🍪.
🎮.
🐸.
🐏.
嘘でしょ…?こんなに探し回ってるのにいないって…?
どこか、遠いところに行ったんですかね?
じゃぱぱさん…
⚡️.
❄️.
えっ…
🍫.
ザーザー
雨の音だけが響き渡り、僕たちは顔を見合わせました。
どうしましょう…
本当にじゃぱぱさんは、どこに行ってしまったの?
どうして、出ていったの?
🌷.
わからないことだらけです…
🐈⬛
え、
🍪.
🍫.
すると、僕に擦り寄ってきました。
そして、ぐいっと、ズボンの裾を引っ張りました。
🐸.
👓.
🦊.
⚡️.
タッタッタッ
みんなが去っていくなか、猫はまだ僕に擦り付いてます…
🌷.
🐈⬛
黒猫は、僕から離れて、でも僕をじっと見つめました。
まるで、ついてきてと言うように。
そして、
🐈⬛
すごい速さで猫は駆けて行った。
🌷.
は、速いですってば!!
僕、人間ですよ?傘さしてますし!
それにしても速くないですか⁉︎
猫って、こんなに早かったっけ…?
しばらく走り続けて、僕はもうヘトヘトです…
すると、突然猫はピタッと止まりました。
🌷.
本当に、疲れた…
猫は、「みゃーん」と鳴きながら消えてしまいました。
にしても、疲れました…って、思って、辺りを見回した。
あんまり、ここら辺来たことないですね…
まあ、僕が外出てないだけですけど(?)
あそこ…公園かな?
少し見て、帰ろうかな…そう思って、足を踏み入れた時、僕は息を飲んだ。
ザーザーと降る雨の中、傘もささずに、ブランコにのって、ただ上を向いている。
🦖.
そんな、じゃぱぱさんがいたから。
よもぎ。です
よもぎ。です
よもぎ。です
👓.
❄️.
🐈⬛
🍫.
🦊.
🦊.
🌈🍑
🐈⬛
コメント
1件
あ〜、今回の話、めっちゃ胸にきた…🥀 最初の賑やかな空気から、雨の音と「じゃぱぱさんがどこにもいない」って不安がじわじわ広がってく感じ、すごくリアルだった。 黒猫がなおきりさんを引っ張って、最後に傘もささずにブランコに座ってるじゃぱぱさんを見つけたシーン、息止まったよ…。 なんであそこにいたのか、何を考えてたのか、続きが気になりすぎる。 よもぎ。さんの書く“沈黙”の使い方、本当に上手いね。