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前回 の 春千夜 side

春千夜

ん ァ ゛

竜胆

かわい ー 声 、

竜胆 が 俺 を 求めている

それ は 俺 の 全て が 満たされる ような 幸福感 で いっぱい に なった

竜胆

春千夜 っ ♡

そう 俺の 名前 を 愛おしそう に 述べる

春千夜

りん っ ど ♡♡

ただ の 名前 を 呼び あってる だけ なのに 、 すげぇ 興奮 する

幸福感 快楽 に 溺れた 俺 は ずっと 竜胆 に 求められたかった と 実感 し

そして 今 竜胆 と ひとつに なれた ことが 嬉しくて

涙 が 溢れる

竜胆 は 俺 の 涙 を 優しく 舐めとった

フォーク だろう と なんだろう と こいつ に なら 何 を 喰われても いい

思考回路 も おかしく なっていく

春千夜

好き っ ♡

竜胆

愛してる ♡

そんな 甘ったるい 言葉 を 言っては 返し を 繰り返す

足りない

まだ 言い足りない

言葉 に できない ほど 愛してるんだ

考える だけ で 胸が痛くなって 少しのこと で 嫉妬 して 、 いつの間にか 御前 の こと しか 考えて なくて

でも そんなこと 言えなくて

どう 伝えたらいいのか わかんなかった

だから 俺から 夜 を 誘った

竜胆 は 優しいから オレ の 過去 咎 を 気にして 手を 出さなかった 、 いや 出せなかった んだと 思う

だから 御前 に 楢 喰われたい

その意思 表示 だった

ずちゅ 、

この音 を 聞く度 俺 は 甘い 声 を あげる

好き 、 好き 、 竜胆 が 好き

何が何だか 分からないくらい 好きでたまらない

此の儘 時間 が 止まって 欲しい 、 そう 思って いた

「 俺の♡はケーキより甘い 」

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