テラーノベル
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目が覚めると路地裏にいた これが最古の記憶だった
周囲の家には蔦が這い カラスがゴミを散らしていた
カラスの鳴き声と 虫の羽音だけが聞こえる
そんな中、声が聞こえた
脳に直接響くような、声が。
声質も高低も感じられない 不思議な感覚だった
お前に任務を与える
s m
s m
まぁ…ボスとでも呼んでくれ
対象の情報を送っておく、 どんなやり方でもいいから殺せ
s m
平和に生きられるだろう
s m
殺しさえすればお前は好きに生きればいい
未だにボスは何者なのかわからない
俺と立場が違う存在なのは間違いない
別人格ってやつでもなさそうだった
軍の世界に来てからもボスは時々現れるし
寄生虫かなにかか?
殺害対象だった奴らの情報は 脳に共有され今でも保管されている
s m
俺は無事に5人の殺害を遂行した
こちらに来た時は驚いたもんだ
殺した奴が4人もいるし s mって殺した奴の名前で呼ばれるし
s m
s m
s m
別世界の…俺
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s m
s m
s m
俺が別世界から n k の世界に行っていた?
矛盾はない… 辻褄が合う
s m
そもそも今いるあいつらと同じ世界に いたなんて考慮してなかったんだ
あらゆる可能性を考えておくべきだった…
あ〜…バレちゃった?
s m
偵察機の先を生きてるからな
s m
s m
s m であり 偵察機 だよ
s m
はいはい…
k n
s h k
k n
s h k
s h k
k n
k n
s h k
k n
k n
s h k
k n
s h k
k n
k n
s m と話していた k r と 食堂で再開した
k r
k r
k n
脳内がぞわぞわする
なになになに!?
s h k
k n
k n
s h k
k r
k n
k n
s h k
s h k
k r
タチ悪いって…
こんなの慣れるまで感じたくねぇ〜…
n k
髪をぼさぼさにした n k が 隣の椅子に座って会話に加わる
k r
n k
k n
ぼやっとしながら n k は話をする
n k
n k
n k
n k
s h k
k n
壁に頬ずりしながら部屋に戻る n k が 心配だったけど一旦忘れることにした
k r
s h k
k r
k n
k r
k r
s h k
k n
s h k
干渉権があればコピーを使わずとも この世界を見れる
s h k
k r
s h k
k r
k n
s h k
バケモンだよ…
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コメント
1件
ああ、第16話……めっちゃ重くて切なくて苦しいのに、目が離せなかったよ。特に、SMが「俺は本当にSMなのか」って自分を疑うとこ、胸が締め付けられた。別世界の自分を♡♡♡てきたって気づく瞬間、ゾッとしたし、「偵察機」って呼ばれるのも嫌だったんだろうな…。最後の食堂のシーンでちょっとだけ息ができたけど、みんなの軽口が逆に異質で、余計にSMの孤独が浮き立ってた。続き、すごく気になる。