TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

涼ちゃんが泣いてる姿を見て、 なんか、もなにもかも馬鹿らしく思えた。

ぼくは涼ちゃんが好き。

もうそれだけでいいじゃんって。

若井が涼ちゃんの事、 今までとは違うって言ってたけど、 違うどころか規格外だわ。

今はただ、目の前で泣いてるこの人が愛しくて仕方がない。

大森

涼ちゃん、大好きだよ。

藤澤

ぼくもっ、大好きぃ。

藤澤

…ぎゅってしてもいい?

大森

ふふっ、いいよ。
おいで?

ぼくが腕を広げると、 涼ちゃんがギュッと抱きしめてきた。

それだけで、すごく心が満たされた。

幸せだ。

藤澤

ずっと一緒にいるから。

大森

うん、ぼくも。

終わり…は、もしかしたらあるかもしれないけど、 ぼく達は始まったばかり。

あるかも分からない終わりを恐れる事は、 もうおしまい。

この作品はいかがでしたか?

176

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚