TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

3人でカフェに入った

松井奏

あのさ、よこぴー大丈夫なの、?

横原悠毅

なにが?

松井奏

いやなんか音楽の授業の前なんか色々言われてたじゃん、?

基俊介

なんかすごいヘイトよこに向いてね?

横原悠毅

多分昨日のあいつらが言いふらしてんだと思う

横原悠毅

別に俺はどうでもいいから

松井奏

そう、なんだ、

基俊介

まあよこならそんなもんか

基俊介

不安だけど不安じゃないけど不安だな

横原悠毅

どっちだよ

基俊介

あー影山は大丈夫なん?

横原悠毅

まー大丈夫じゃない?

松井奏

またなんかあった、?

横原悠毅

え?別に

松井奏

いやよこぴー、影山くんのことになると若干熱くなってる節あったから、

基俊介

昨日ので完全に冷めた?

基俊介

言うてまだ引きずるっしょ

横原悠毅

まあそれもあるけど

横原悠毅

なんか合コンの誘いに乗り気だったからさ

基俊介

は?!

松井奏

えどういうこと

松井奏

影山くんもよこぴー冷めたってこと?

横原悠毅

じゃね?

横原悠毅

まあいんだけどさ

横原悠毅

全然?

基俊介

大丈夫じゃなさそうだな

松井奏

なんか、ね

横原悠毅

なにが

松井奏

クレープ届いてんのに全然食べないし

横原悠毅

あっ

横原悠毅

食べてなかった

基俊介

いつもなら話聞かないで食べてんのにな

基俊介

きてんだろ?

基俊介

ココに

もってぃーは胸を指して言ってきた

横原悠毅

中途半端にかっこつけんな

基俊介

バレた

松井奏

好きなんじゃん!

横原悠毅

いやいや

松井奏

あ!

松井奏

分かったしゅん

基俊介

なんだ

松井奏

嫉妬だ!

基俊介

わーい!!

横原悠毅

2人でハイタッチすな

横原悠毅

嫉妬?俺が?

基俊介

嫉妬だな

基俊介

自分から離れたからそうなんだろ?

松井奏

相手から好きと伝えられ安心しきった今、急に自分に見向きもせずに急に合コンに乗り気?!

横原悠毅

アニメの予告か

松井奏

次回、横原、告白?!

横原悠毅

しません

基俊介

じゃあその合コン今から行く?

横原悠毅

なんでそうなるん笑

松井奏

それあり!

横原悠毅

なしです

松井奏

えー行こーよー

横原悠毅

行ってどうすんだよ

松井奏

え、どーすんの?

基俊介

影山を見に行くんだよ!

松井奏

そうだそうだ!

横原悠毅

追いついてないじゃないか奏

基俊介

じゃあ覗き見でもしとく?

松井奏

そうしよう!

横原悠毅

えー

横原悠毅

まじで見るの?

基俊介

まじでまじで!

カフェから出て少し歩いて栄えた所に来た

基俊介

あそこらへんのゲーセンとかボーリングって言ってたからさ!

基俊介

あそこ入るよ

横原悠毅

大体なんで場所知ってんの?

基俊介

俺も誘われたから

横原悠毅

へー行かなかったんだ

基俊介

忘れたのか?!俺は一途だから!

横原悠毅

そういえば好きな人いたね

基俊介

まあよこをクレープに誘う用事もあったし?

横原悠毅

あーはいはい笑

松井奏

じゃ!入ろ!

横原悠毅

ノリノリだなー

横原悠毅

全然いねーじゃん

基俊介

そんな早く見つかんないよ詳細あんま分かんないんだから

横原悠毅

何してんだか

松井奏

あ!あれ

奏が指を指している方向を見ると

影山くんが女の子と笑っていた

基俊介

おっ、いた

なんだよ結局俺のことなんかどうでも良かったんじゃん

基俊介

おし、よこもっと近づくぞ

横原悠毅

えー、

松井奏

声聞こえないから!

横原悠毅

ノリノリだな

基俊介

声潜めろよ、、

横原悠毅

はいはい

なにをやってんだか

女子生徒

影山くんってほんと完璧だよね!

影山拓也

いやいや、全然、、

女子生徒

なんで彼女いないの〜好きな人とかは?

影山拓也

え?あー

女子生徒

え?いるの?!

影山拓也

いる、かな、

女子生徒

え?!まじで?!

女子生徒

えーショックだけど影山くんが好きな人ならきっとめっちゃ美人だよね!

女子生徒

絶対そうだよね!!えーいたかなーそんな人

女子生徒

え〜どんな人なの?

影山拓也

どうだろ、

影山拓也

思ったことをすぐ口に出す人かな、?

え、?

女子生徒

なにそれ笑毒舌系?笑

影山拓也

毒舌っぽいけど、

影山拓也

ちゃんと筋が通ってること言ってるんだよね、

女子生徒

え〜強い女系だ!

影山拓也

だからこそ弱い自分が嫌になっちゃって、

女子生徒

え〜そうなんだ、笑

影山拓也

ちゃんとあいつが言ってること分かってんのに、

影山拓也

勝手に自分が先走っちゃってさ、

影山拓也

ほんと弱いな、

女子生徒

影山、くん、?

影山拓也

ほんとは合コンとか苦手なんだよな、

影山拓也

でも違う自分になろうとしたけど無理だった笑

女子生徒

影山くん、?

女子生徒

えっとー、

影山拓也

あのさ!

影山拓也

俺が好きな人男なんだわ!

影山拓也

そういうこと笑

え、?

なに言ってんの?

影山くんの周りに女子何人もいるし、ていうか

男もいるし、、

横原悠毅

なに言ってんの、?

横原悠毅

影山くん、人気者なのに、

基俊介

人気者だからって正直になりたい時はなりたいんじゃね

基俊介

人気者に縛られたくない的なさ、

松井奏

よこぴー行く、?

横原悠毅

いや、行かない、けど、

影山くん、そういうことだったんだ?

横原悠毅

えっあ、

俺のスマホが鳴った

影山くんからだった

横原悠毅

はい、

影山拓也

《今から会えないかな、》

横原悠毅

ごめん、

横原悠毅

聞いてた

影山拓也

《え、?》

そう言って影山くんの方に行った

影山拓也

えっ横原?

横原悠毅

えっとー、ごめんちょっと前から聞いちゃって、

影山拓也

えっまじ、

女子生徒

影山くん?お友達?

影山拓也

え、えっと

横原悠毅

影山くんの好きな人です

女子生徒

えっ、えっ

あーなに言ってんだ

キモいよ?これは

女子生徒

この人、?

女子生徒

ほんとに男が好きってこと、?

影山拓也

そう、

影山拓也

うん!そう!

影山拓也

俺の好きな人!

女子生徒

え、笑

基俊介

奏行くよ

こっからはよこに任せるか

松井奏

え?見ないの?

基俊介

こっから2人の問題だからさ

基俊介

あっあれ大河ちゃん?

松井奏

あっほんとだ大河くんじゃん!話しかけてみよしゅん

女子生徒

えー、そうなんだ、

影山拓也

これが俺だから、笑

影山拓也

ごめんこんな感じで合コン来て

影山拓也

俺帰るね、

女子生徒

あー、分かった、

影山拓也

横原もここら辺で遊んでた感じ、?

横原悠毅

まあ、そんなとこ、

気まづい、、

横原悠毅

あ、さっきの電話って

影山拓也

えっと、

影山拓也

この前のこと、謝りたくて、、

横原悠毅

だから謝ることじゃないって

影山拓也

いや、俺が聞く耳たてずに被害妄想してさ、

影山拓也

横原に迷惑かけたなって、

横原悠毅

あー

横原悠毅

それはまあ、そうっすね笑

影山拓也

笑笑

横原悠毅

俺は俺も悪かった、

横原悠毅

言葉選び下手だったなって思った

横原悠毅

きつく言ってごめん

影山拓也

いいよ笑

影山拓也

まあ程々に笑

横原悠毅

それははい笑

横原悠毅

気をつけます笑

影山拓也

はい笑

影山くんと久しぶりに笑いあって嬉しかった

少しドキドキした

横原悠毅

あの、さっき男が好きって言ってたけど、

影山拓也

もう正直になりたいなって

影山拓也

もっと胸張って生きたいって思って

横原悠毅

へー、

あまりいい顔が出来なかった

それは結構不安だった

影山拓也

いんだよ、男が好きって知って離れていく人はそれまでだし

影山拓也

これが俺の生き方だからね

横原悠毅

そっか

横原悠毅

なんかあったら言って

影山拓也

ありがと心強い笑

横原悠毅

それはなにより、笑

影山くんが幸せならそれでいんだよな

って俺

結局影山くんのことどう思ってんだ?

影山拓也

もう結構暗くなったな!

横原悠毅

もう遅いしね

横原悠毅

影山くんってこっち側だったっけ?

影山拓也

え?あー

影山拓也

違う笑

横原悠毅

え?なんかこっちに用事あんの?

影山拓也

いやえーと横原が心配だから、?笑

横原悠毅

なにそれ大丈夫だから笑

影山くんと長く居られて少し嬉しかったがそっと胸に閉まっとく

影山拓也

横原とちょっとでも長く一緒にいたかったから、笑

横原悠毅

え?笑

影山拓也

えっと聞かなかったことにー笑

影山拓也

あっ

横原悠毅

どした?

影山くんが驚いて俺と反対側を見てたから俺もそっちを見ると

横原悠毅

あー、

男女が熱くキスをしていた

横原悠毅

ここら辺ちょっと治安悪いからたまにいるんだよね、笑

影山拓也

へー、、笑

気まづいー、、

てか立ち止まらないでくれよ

影山くんが振り向いて気まづそうな顔で見てきた

いやいやそんな気まづい顔で見てこないでくれよー

まってなにその見たことない顔

てか凄い目が合うじゃん

吸い込まれそうなんだけど

影山くんって

こんなにイケメンだったっけ、?

ちょっとまって

俺結局影山くんのこと好き、?

気がついたら

俺の唇が影山くんの唇に触れていた

俺の恋愛になぜ君が?(かげよこ)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

220

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚