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こんにちは、久しぶりです

今回は今ハマってるゲームの「イケメンヴィラン」

の夢小説?を書きます

私が好きなのがアルフォンス・シルベチカ なので、アルフォンスが相手です!

主人公の設定を確認しときますね

名前 エリー 19歳

職業? おとぎ師

(前までは郵便配達員)

親は他界しており家族はいない 小さなアパートで一人暮らしだった クラウン達と出会ってからはお城で暮ら している

性格

真面目で優しい、感情豊か、責任感が強 い、少し弱気

公式をオマージュして、ざっとこんな感じです

あと、この物語はエリーがクラウンに来 てしばらく経ち、仕事に慣れてきた頃で す(性的なシーンの描写は得意じゃないので少なめです!あんまり期待しないでね)

それではどうぞ

エリー

ふあー(あくび)

エリー

朝……?

エリー

あれ、まだ深夜の2時だ

エリー

……

エリー

どうしよう、眠れないな

エリー

(昨日たくさん血をみたからかな)

エリーが昨日ついて行った任務では戦闘することはなかったが大量の死体などの悲惨な場所でまるで地獄のような場所だった

エリー

明日も仕事だから寝ないとなのに

エリー

(みんなに迷惑かけてしまう)

エリー

……

エリー

ホットミルク……作ろうかな

エリーはベットから出てキッチンへ移動

エリー

……

ミルクを煮込む

エリー

……昨日見たことは思い出さないようにしよう

エリー

(そう、忘れよう、忘れれば眠れる)

エリー

(思い出さなければきっと大丈夫)

エリー

……でも、ほんとに大丈夫?

エリー

あんなに酷い場所が私の住む町にあるのに
見て見ぬふり

エリー

ほんとにいいのかな

コツ……コツ……コツ

エリー

(だれかの足音……)

エリー

(こんな時間に誰だろう)

アルフォンス・シルベチカ

ふふっエリーさん

アルフォンス・シルベチカ

こんな時間にお料理ですか

アルフォンス・シルベチカ

眠れないのですか?

エリー

あ、アルフォンスさん!

エリー

アルフォンスさんこそ

エリー

またこんな時間に帰ってきて……

エリー

(そういえば、しばらくは前までの女性の香水の香りを嗅いだ覚えがないな)

エリー

そうです、なんだか目が覚めてしまって

アルフォンス・シルベチカ

昨日の任務のせいですか?

エリー

っ!

エリー

……そうです

エリー

思い出しただけで震えが止まらなくて

エリー

でも、忘れようとするのも

エリー

なんだか違う気がするんです

アルフォンス・シルベチカ

ほう?

アルフォンス・シルベチカ

あなたは本当にクソ真面目ですね

アルフォンス・シルベチカ

思い出したくない記憶は忘れてしまえばいいのに

エリー

どうしても、無視できないんです。

エリー

だからといって考えていると眠れなくて

エリー

夢にまであの光景が出てきそうで怖いんです。

アルフォンス・シルベチカ

……それなら、

アルフォンス・シルベチカ

私が慰めてあげましょう

エリー

え?

エリー

あっだめですよ!

アルフォンスが軽い足取りでエリーの背後にに近ずこうとするとエリーはハッとして素早く距離を置いた。そして、首筋を両手で隠した。

エリー

記憶を塗り替えるのはだめです!

アルフォンス・シルベチカ

ふむ、エリーさん、そんなに警戒ないでください

アルフォンス・シルベチカ

私傷ついちゃいますよ

エリー

なっ!それはあなたが私の記憶を塗り替えていつも……

アルフォンス・シルベチカ

いつも……なんですか?

エリー

っ……//

アルフォンス・シルベチカ

あっは!安心してください

アルフォンス・シルベチカ

あなたが想像するような事はしません

アルフォンス・シルベチカ

(……今は)

アルフォンス・シルベチカ

そんなことより

エリー

(そんなことより?)

アルフォンス・シルベチカ

ミルク、焦げちゃいますよ?

エリー

ミルク?

エリー

あ!大変だっ!

エリー

はぁ、少し焦げてしまった

エリー

せっかく作ったのに……

アルフォンス・シルベチカ

……それ、少し貸してみてください

エリー

え?

アルフォンスがエリーの持っていたミルクの鍋を取り上げる。 そして、数分後

アルフォンス・シルベチカ

こちら、どうぞ

エリー

わぁ、とてもいい香り

エリー

なんですか?これ

アルフォンス・シルベチカ

何か、というものは特にありません

アルフォンス・シルベチカ

焦げたミルクを活かしてみただけです

エリー

ゴクッ

エリー

っ!とてもまろやかで美味しい

エリー

ほんのり甘くて……温かいです

エリー

アルフォンスさん、ありがとうございます

エリー

少し、気持ちが楽になりました

アルフォンス・シルベチカ

……そうですか

アルフォンス・シルベチカ

それはよかった

エリー

エリー

(なんだかふわふわするな)

エリー

(視界もぼやけてきた)

アルフォンス・シルベチカ

おや、エリーさん

アルフォンス・シルベチカ

ぼーっとして大丈夫ですか?

エリー

……少しふわふわしてて

アルフォンス・シルベチカ

あぁ、そういえば

アルフォンス・シルベチカ

このミルクにお酒を入れたんでした

エリー

おさけ………?

アルフォンス・シルベチカ

もしかして、お酒弱い方でしたか?

アルフォンス・シルベチカ

ふふっそれは大変です

アルフォンス・シルベチカ

部屋まで連れて行ってあげましょう

アルフォンスがエリーを抱え、エリーの部屋に連れていく

エリー

んん……

アルフォンス・シルベチカ

ほら、着きましたよエリーさん

エリー

ここ……わたしの……へや

アルフォンス・シルベチカ

はい、貴方の部屋ですよ

アルフォンス・シルベチカ

ふふっなんて無防備なんでしょう

アルフォンス・シルベチカ

こんなのを目の当たりにして楽しまないなんて勿体ないですよね

エリー

……えぇ?

アルフォンス・シルベチカ

今夜は長い夜になるでしょう

アルフォンス・シルベチカ

エリーさん

アルフォンス・シルベチカ

私達は愛し合っているのですから

アルフォンスはエリーの首筋に触れ、 「愛し合っている」と言い、唇がふれる直差し前まで顔を近づけた。

エリー

(そうだ……私達は愛し合ってる)、

エリー

(恋人同士……)

アルフォンス・シルベチカ

さぁ、エリーさん

アルフォンスはエリーをベッドに置き、アルフォンスがその上に覆いかぶさる

アルフォンス・シルベチカ

私の前では思いつめなくてもいいのですよ

アルフォンス・シルベチカ

思いのままに打ち明けて泣いてください

アルフォンス・シルベチカ

私に全部委ねて

エリー

あぁ、アルフォンスさん

エリー

私は一体どうすればいいのですか?

エリー

もう血は見たくないのに

エリー

思い出したくないのに

アルフォンス・シルベチカ

ふふっそうでさね

アルフォンス・シルベチカ

エリーさんはよく頑張っていますよ

アルフォンス・シルベチカ

よく耐えています。偉いですね。

アルフォンス腕の中で涙を流すエリーを愛しい人見るような目で見つめ、軽く頭をを撫でた

エリー

今だけでも……あの悪夢を忘れさせて……

アルフォンス・シルベチカ

ふふっわかりました

エリー

ん…

エリーはアルフォンスにされるがままに唇を触れ合う。

エリー

んっ…

アルフォンス・シルベチカ

大丈夫ですよ、エリーさん

エリー

アルフォンスさん…

アルフォンス・シルベチカ

私がそばに居ますから

エリー

んん……

アルフォンス・シルベチカ

ふふふっそんなに気持ち好かったですか?

アルフォンス・シルベチカ

それとも、お酒のせい?

エリー

わか…らない……

アルフォンスはエリーの首筋から胸元にかけて手を滑らせたが、その手を止めた

アルフォンス・シルベチカ

そういえば、エリーさんは寝不足でしたね

アルフォンス・シルベチカ

今日はここまでにしましょうか

エリー

……わかりました

エリーは物足りなそうにアルフォンスを見つめ、渋々承諾した

エリー

アルフォンスさん、愛してます

アルフォンス・シルベチカ

っ……

エリーはアルフォンスの頬に音を立てて キスし、アルフォンスは少し驚いたような表情をした

アルフォンス・シルベチカ

ふふふ、これは少し意外でしたね

アルフォンス・シルベチカ

それならお返しをしなくては

アルフォンスは毛布にくるまったエリーの額にそっとお返しのキスをした

エリー

……

エリー

アルフォンスさん

アルフォンス・シルベチカ

なんですか?

エリー

もう部屋に帰っちゃうのですか?

アルフォンス・シルベチカ

はい、そのつもりです。

アルフォンス・シルベチカ

どうしてです?

アルフォンス・シルベチカ

ふふっもしかして寂しいのですか?

アルフォンス・シルベチカ

もしそうなら一緒に寝てあげますよ

エリー

………コク

エリー

1人になったら、またいっぱい考えてしまいそう

エリー

だからいっしょに居てください

エリー

そばにいるっていいましたよね

アルフォンス・シルベチカ

寂しがり屋の甘えん坊ですね

アルフォンス・シルベチカ

わかりました。

アルフォンスはエリーに誘われるようにベッドに入り、エリーを包むように抱きしめる

エリー

アルフォンスさん温かいですね

アルフォンス・シルベチカ

ふふっそうですね、

アルフォンス・シルベチカ

それでは

アルフォンス・シルベチカ

おやすみなさい、愛しい人……

エリー

おや……すみ

次の日

エリー

んん……朝……

エリー

っきゃ!

エリー

アルフォンスさん!?

アルフォンス・シルベチカ

あぁ、エリーさんおはようございます。

エリー

な、なんでアルフォンスさんが…………

エリー

…………

昨日のことを思い出す

エリー

ま、また能力を使ったんですね!?

エリー

これで何回目ですか……

アルフォンス・シルベチカ

いいじゃないですか

アルフォンス・シルベチカ

お陰で楽しいこともできて、安心して眠ることもできたんですから

エリー

それは……

エリー

……そうかもしれないですけど

エリー

そういえば、今の時刻って……

エリー

なっ

エリー

11時っ!?

エリー

大変、寝坊だ!

アルフォンス・シルベチカ

大丈夫ですよ、

アルフォンス・シルベチカ

今日は私達の任務はありませんから

エリー

ほっ

エリー

それなら一安心です

アルフォンス・シルベチカ

なんならもっと寝ててもいいのですよ?

エリー

いいえ

エリー

それよりも、いつも言っていますが

アルフォンス・シルベチカ

なんですか?

エリー

なるべく私に能力は使わないで欲しいです

アルフォンス・シルベチカ

どうしてです?

アルフォンス・シルベチカ

こんなに面白いおもちゃを使わないだなんて勿体ない限りですよ

エリー

私はおもちゃじゃありません!

エリー

……

エリー

でも

エリー

昨日はありがとうございました

アルフォンス・シルベチカ

ふむ……これは何のお礼ですか?

エリー

アルフォンスさんのお陰で昨日は安心できて眠れたので

エリー

それに、色々あったけどミルクも作ってくれて

エリー

本当に美味しかったです

エリー

能力はあんまり使って欲しくないけど

エリー

感謝はしてます。

アルフォンス・シルベチカ

あっは!そこまで言われるとは思っまていませんでした

アルフォンス・シルベチカ

ですがそうですね

アルフォンス・シルベチカ

それなら私にお返しをくださいな

エリー

え?

エリー

お返し?

アルフォンス・シルベチカ

だって私に感謝しているのでしょ?

エリー

そうですけど……

アルフォンス・シルベチカ

それならお返しが必要ですね

エリー

……わかりました

エリー

何が欲しいですか?

アルフォンス・シルベチカ

いいえ、ものではなく別のを望みます

アルフォンス・シルベチカ

私が指定する1日だけ私の言うことを絶対に従う

アルフォンス・シルベチカ

とういのでお願いします

エリー

なっなんですかそれ!

アルフォンス・シルベチカ

ふふふっ日にちはお楽しみです

アルフォンス・シルベチカ

その時は突然やってくるでしょう

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