テラーノベル
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連✭
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萌那香
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コメント
4件
文化祭!賞取れるといいにゃん! あと、続きが楽しみにゃん! って事でおやすみにゃん! いい夢を〜にゃん✨
読了しました。最初の「宝物のように抱える」ケーキの描写が可愛くて、それだけに黄くんの声が聞こえた瞬間のドキリとする感じ、すごく伝わってきました。青ちゃんが「“また”裏切られた」って言葉を無意識に出しちゃうところ、過去にも何かあったのかな…って想像が膨らみます。桃くんの登場も気になるし、続きがめちゃくちゃ気になります!あとがきの合唱、応援してますね🎤 次話も楽しみにしてます!
黄
青
青
黄
黄
青
青
残業帰り。
恋人で同棲をしている黄くんの
ずっと食べたがっていたケーキを買った
待っててくれているみたいだし、
"ご褒美"ね
青
あの店は大が付くほど人気。
いつも行列だったから
夜の方は空いていてよかった
…黄くん、喜んでくれるかな?
青
黄くんが驚いて喜ぶ顔を想像すると
ニヤけてきてしまった。
僕は、ケーキの入った箱を
宝物のように抱え、
スキップ混じりの歩きで
家に帰った。
青
青
リビングから光が漏れているのが見えた
まだ、起きててくれてたんだ…笑
内申、喜びつつも
廊下に一歩、足を動かした。
そのとき____
赤
青
この家の住民ではない人の声が
僕の耳に届いた。
赤
赤
黄
黄
青
僕は家を出た。
スマホも、財布も
何も持たずに。
寒い冬が近くなった夜の外へ
ケーキは靴箱の上に置きっぱだった。
青
無我夢中で走った先は
人気のない路地だった。
僕は座り込んで、
今まで考えてこなかった言葉が
頭に浮かび上がってきた。
想像しただけで、考えただけで
吐き気がする。
"浮気"
その言葉が
僕を苦しめた。
青
目の奥が熱い
何かが目に溜まってゆく。
信じてたのに。
"黄くんだけは___"
青
その言葉は
発したくは無かった。
でも、何故言ってしまったのだろう
僕にも分からなかった。
桃
青
桃
桃
見知らぬ男は、
僕の顔を覗き込んだ。
桃
青
急な登場と急は発言に
僕は驚いていると
桃
青
青
桃
青
桃
桃
これが彼との出会いだった。
…私はいくつ連載を出せば
気が済むのでしょうか…
あ、あした文化祭✌️
合唱で一番うちのクラスが最初✌️
終わった
賞取りたいな〜🥲
あと、みんな新連載も沢山読んでね!
なんか最近、こんな奴しか書いてない気がする…
ま、いいか
おやすみなさ〜い
Next〜♡500