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私
カチ…コチ カチ…コチ 静かな部屋に時計の針の音だけが鳴り響く中、俺はやることも無くただぼぅっとしていた
やまもと
ム゙ーム゙ー
やまもと
俺は通知の理由を知るためスマホを覗いた。音の原因はねっぴーからのメッセージだった。 内容何てものはほとんど無く、届いていたのは「やまもとーー」という6文字だけ
やまもと
やまもと
やまもと
ねっぴー
どうしたんだろう。と数秒考えてみたが、ねっぴーからの突発的な連絡はよくある事なので、ああ、いつものか。と一人で納得した
ねっぴー
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通話
00:06
電話だ。 山本さんは優しいので(暇なので)とりあえず出ることにした
やまもと
ねっぴー
ねっぴー
やまもと
ねっぴー
やまもと
ねっぴー
やまもと
ねっぴー
やはりいつものだった。 こいつは暇になると…いや、時間というものがあればすぐ俺に電話をかけてくる。
ねっぴー
ねっぴー…落ち着く声してんな
やまもと
ヤニカスの癖に無駄にいい声しやがって。腹立つな
ねっぴー
なんだかんだ言って俺ねっぴーと話すの好きだな
ねっぴー
……、、? あれ、…俺こんなねっぴーの事好きだったっけ
やまもと
ねっぴー
やまもと
ねっぴー
ねっぴー
やまもと
きっと気のせいだよな
ねっぴー
さっき少し感じた気持ちは奥に閉まっておこう。
やまもと
すぐ消えるはずだから