まこ。
こんにちは(*ˊᵕˋ*)
まこ。
天才少女まこです。
まこ。
よろしくお願いします
まこ。
雨宿りに居た男の子
まこ。
やっていきます
まこ。
ふぅ…
颯
キャッ
まこ。
あ…ごめんなさい
颯
あんたさぁ
颯
どこ高?
まこ。
え。えっと…あ、あなたは…
颯
は?言うわけねぇだろ
まこ。
…ヒッ
颯
はよ言えや
颯
はよ。はよ。
まこ。
イヤー!!!
颯
チッ
まこはその場から去った
ザーザー
まこ。
あ、雨だ
まこ。
あ。傘ない
優人
あの?
まこ。
え…!?
優人
傘…貸しましょうか?
まこ。
え…いやそんな!
優人
いいから!
無理やり渡された傘はほんのりあったかかった
まこ。
あ、ありがとうございます…!
優人
うんん、
優人
使っていいよ
まこ。
あ、ありがとう!
優人
いいえ。
優人
じゃあ!
まこ。
あ、あの人の名前聞くの忘れてた!
まこ。
ん。傘に名前も書いてある
まこ。
優人…さん?
まこ。
住所も書いてある…
まこ。
明日行ってみよ
まこ。
はぁ…
まこ。
結局見つけれなかった…
まこ。
方向音痴のせいで…
優人
ん。あれ?
優人
昨日の?
まこ。
え。優人さん!?!?
まこ。
あ、あの傘!
優人
ん。返さなくても良かったのに
まこ。
いやいや…!
まこ。
そんな!
優人
じゃあね
まこ。
あの!
まこ。
改めてまこです
まこ。
よろしくお願いします!
優人
よろしく。俺久松優人
まこ。
は、はい!
この時は何故か心が暖かくなっていた







