伊作
うーっ....冷えるね留三郎〜

留三郎
そうだな.....やっぱりそろそろストーブ付けるべきか....。

伊作
そーだねぇ....
あ、僕明日灯油買ってくるよ!

留三郎
そう....んっ、?んー....
俺が買ってこよう、
伊作は....家にいてくれ、

伊作
えっ、なんで

留三郎
なんでもだ

留三郎
(伊作の不運で灯油をぶちまけられたら流石に大変だからな...)

伊作
そう?じゃあ...わかった、
家で待っている、

留三郎
あぁそうしてくれ

留三郎
っ...それにしても冷えるな

伊作
....

ひっそりと悪巧みをする
不穏な影が留三郎の隣に....。
伊作
えいっ!
【ずぼっ】

留三郎
ぬぁああッ!?つべた!?

躊躇なく自分の冷たい手を
留三郎の服の中に入れる伊作。
伊作
えへへ、びっくりした?

留三郎
い、伊作〜...!!

伊作
心臓が止まったりしたら大変だから良い子のみんなはしないように。

留三郎
誰に話してるんだ...

伊作
読者さん!

留三郎
メタい!!!

留三郎
ってか早くこの氷みたいな手を抜け!!!!!

伊作
えー、
留三郎のお腹暖かいからやぁだ〜♡
【もぞもぞ】

留三郎
こらっ、くすぐっ....

留三郎
んんっ....、!

伊作
ふふ、くすぐったかった?それとも....
気持ちよかっ、

留三郎
あああもう抜けぇえ!///💢

伊作
あははっ、はいはい、

留三郎
ったくぅ....///

少し顔を赤らめながら涙目の留三郎を見て可愛いなあと浸る。
伊作
...んー、じゃ、今日は寒いから一緒に寝よう?

留三郎
いっつも一緒に寝てるだろう、
いきなり何を、

伊作
んー?寝るんだよ?

留三郎
....、.....!...!?...っ〜!///

伊作
ふふ、わかった?

留三郎
......っ、好きにしろ、///

伊作
えへへっ、さっすが僕の同室〜♡

伊作
いっぱい''ぬくぬく''しようね。
