そうして、髪飾りと黒髪スプレーつけることを条件に小学生になり、上の学年に行き、ついに6年生になった頃
転校生がやってきた
啓太
井手啓太です。よろしくお願いします
先生
じゃあ君は新垣君の隣ね
啓太
うす、
啓太
(見つめる)
新垣(あらかき)
な、なに、、、
啓太
お前髪染めてる?
新垣(あらかき)
でーじ、ありえんさー、、(そんなわけないだろ)
啓太
そう?
啓太
なんかスプレーの匂いしたから
新垣(あらかき)
あっそ。(廊下に行く)
啓太
ちょ、
新垣(あらかき)
、、、(匂いを嗅ぐ)
新垣(あらかき)
そんな匂いしてんのか、?
啓太
おい!
新垣(あらかき)
(無視して走る)
啓太
あ、、
俺は嫌で避け続けた
啓太
なぁ、光葉
新垣(あらかき)
、、、
啓太
なー!
啓太
なんで避けんだよ!
新垣(あらかき)
追いかけてくんなよ、!(突き飛ばす)
啓太
うがっ、、、
新垣(あらかき)
あ、、(上着が脱げる)
啓太
って、、、、
新垣(あらかき)
(急いで上着を着、痣を隠す)
啓太
、、、(ポカン)
啓太
は、、、え、?






