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注意 この小説の表現にはおもらし表現が含まれています。苦手な方は閲覧をお控えください。

実写のワイプをつけた俺一人でのゲームの生配信。切り抜きチャンネルのおかげもあってだいぶ好評だった。今夜も探索ゲームの配信を行っている。夏が近くて暑くなってきたため、喉が渇く。

しろせんせー

あーごめ、飲み物とってくるわー

大きめのタンブラーに水をついで3杯目。もう2時間近く配信しているから仕方ない。

しろせんせー

暑いと喉渇くんよなぁ。もう暑いもんな。じゃあ続きの探索いくでー

それから1時間半。ゲームとスパチャ読みが終わって。

しろせんせー

じゃあ今日はここまでやね!スパチャもありがとなー次の配信はまた告知するんやけど、待っとってー。じゃ、お疲れ様〜

配信を終わらせて配信ソフトを消して、PCの電源を落とす前に、ガタガタと椅子の音を立てて立ち上がって扉を開ける。

しろせんせー

(……っ、ばい、やば、飲みすぎ、無理…っ)

ニキ

……ボビー?どしたの、ガタガタ音がしたから気になっちゃったよ

しろせんせー

(……!待って、、無理だ)

ニキ

顔色悪くない?体調悪いの?

しろせんせー

っ、いや、違うんやけどその……

ニキ

……大丈夫?気持ち悪い?

しろせんせー

まって、どいて、おねがい……

ニキ

ボビー、ほんと、どうしたの…?

しろせんせー

うっ……ぁ、だめ、見んとい…て、ぅ……っあぁ

俺はニキに少し寄りかかるようにして脱力してしまう。ニキはそれを受け止めていた。俺の足には生暖かい水がジョロジョロと伝う。ゆっくり溢れてきて止まらない。下着に水圧が当たる音が微かに聞こえて、ニキは察する

しろせんせー

ふ……っう…うぅ……っ

ニキ

ボビー……配信中我慢してたんだね

しろせんせー

うぅ…っ

恥ずかしさで涙が出る。ニキに見られたこと、この歳になって情けなく漏らしたこと。

しろせんせー

ごめん、ごめん、見ないで

ニキ

まぁ……手遅れだけど、大丈夫?辛くない?

しろせんせー

辛いに決まっとる…

ニキ

そうだよね……全部でた?

しろせんせー

……っ

しろせんせー

……うん

情けなく全部ニキの目の前で出し切ってしまった。ニキと俺の足元には俺から出た液体が溜まっていた。

ニキ

大丈夫大丈夫、泣かないでいいよ

しろせんせー

ほんま……無理……

ニキ

ほら、冷えちゃう。片付けるから、お風呂入ろ?

しろせんせー

……うん

しろせんせー

……無理…ニキには見られたくなかったな…

シャワーを浴びながらまた涙が出てくる。

ニキ

ボビー、洋服ここに置いておくからねー

しろせんせー

おう、ありがと…

簡単に身体を流して風呂を出る。 ニキが置いてくれた俺の洋服に袖を通して、事故現場に向かう。

しろせんせー

……あれ

ニキ

僕がもう片付けて掃除したから大丈夫だよ。こっちおいで

しろせんせー

わ、悪いって……!そんなんせんで良かったのに

ニキ

ボビーのお世話は僕の仕事だし。いいんだよ、ほら。ね。

しろせんせー

ちょ、待てって…!

ニキに手を引かれてニキの部屋に連れられる

ニキ

裕太、あのさ…

しろせんせー

な、何や

ニキ

ごめん!!!

しろせんせー

は、はぁ?ごめんは俺の方やろ、ごめんな

ニキ

いや、あのさ……

しろせんせー

……?

ニキに手を持たれ、俺の手はニキのそれにあてがわれる。洋服越しだが、反応して大きくなっているのがわかった。

しろせんせー

……………はぁ?!

ニキ

マジごめん、俺に抱えられながらおしっこ漏らしてる裕太がエロすぎて興奮した

しろせんせー

お前……そんな性癖あったんか

ニキ

いやいやいやいや、なかったって!
でも、息荒らげて顔真っ赤にして俺に抱えられて恥ずかしいことしてんのヤバかったんだって……

しろせんせー

ま、マジか……

ニキは少し俯いて手で顔を隠すようにした。興奮を抑えるように隠しているんだろう。

ニキ

裕太、ごめん、僕もう無理

しろせんせー

は?はぁ……っ?!

しろせんせー

う……っ

ニキにそのままベッドに押し倒される

ニキ

可愛かった、やっぱ僕裕太のこと大好きなのかも

しろせんせー

お前の愛は行き過ぎとるで……

ニキ

それでも良いよ、愛してることに変わりないし

しろせんせー

で、でも、この歳になって漏らすとか有り得へんやろ……掃除まで、ほんまごめん…

ニキ

んーん、掃除は全然いいよ。ほんと、興奮しちゃった、ごめん。……裕太

しろせんせー

……!ん、っふ……ぅ…っ

ニキは俺にキスをする。唇を甘く噛まれたり。舌先をなぞるように、どんどん深くなっていく。

しろせんせー

んんっ……にき、…くるし

ニキ

でも、苦しいの好きだよね。腰動いちゃってるもんね

しろせんせー

う、あっ、触るの……だめ

ニキ

ダメなの?でも辞めないよ、僕が納得するまで付き合ってもらうからね

しろせんせー

……っ!んぅ…ぅ

俺の腰がおかしくなるくらいまで、ニキは蕩ける甘いキスをしてきた。

しろせんせー

っは……あ、っ、あ……にき、も、やだぁ……

ニキ

蕩けちゃって、涙目になってる。

ニキ

解していい?欲しい?

しろせんせー

う、ん……欲し…

ニキ

脱がすね。身体綺麗にしてきた?

しろせんせー

そりゃ、もちろん……

ニキ

よしよし、偉いね

ローションを付けたニキの指が、俺の中に少しずつ入る。もう何度もしたから慣れてきたけど、感度だけは上がる一方だった。

しろせんせー

ひ、ぅ……っうう……ぁ、あ

ニキ

慣れてきたね、もう2本入るかな?

グチュ、チュクッ…グリュッ

しろせんせー

ひっ…♡は、あぁっ、あっ、うぅぅ…

ニキ

はは、もう感じてんの?早いよ、だめ

指を抜かれて、一瞬脱力する

ニキ

挿れるよ、いい?裕太

しろせんせー

ん……

ズチュッ♡

しろせんせー

あ゛っ♡♡

ニキ

はー……っキツ…

しろせんせー

うぅぅっ……♡

ニキ

動くね?…裕太はイくの我慢しなきゃダメだよ

しろせんせー

な、なんで……えぇっ……っあ゛っあぁ…っ

ニキのペースで何度も気持ちいいところを突かれる。奥の方をかき乱されるように、何度も奥の方を犯される

しろせんせー

ううっ♡♡はぁっ、あ゛っぅん…っ♡

しろせんせー

むり…っいく、イグ…っ

ニキ

勝手にイッちゃだめ

しろせんせー

や、いや……止めんといてよ…っ

ニキ

一緒にイくまで、ダメ

しろせんせー

あ゛あ゛っっっ♡♡

しろせんせー

むりぃっ、むりっ……っ!♡♡はあっあぁっっあっあっ、あっ、うぅっ

ニキ

あーもう馬鹿、締めんな……っ!

しろせんせー

ひぅ……っ♡♡
うぅぅっ……あっあ゛っ…んぅ……ぅうっ

ニキ

まだイくなよ、まだ……っ!

しろせんせー

あ゛あ゛っ♡♡無理、むり、むりぃ……いっっいっ♡♡

ニキ

イク……イく、裕太……裕太……っ!

しろせんせー

にき、いく、イグ……っあ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡

俺らは抱きしめあって互いに果てた。 絶頂を何度も耐えていたぶん、快楽が深くて意識が飛びそうになる。

ニキ

はぁっ……♡

しろせんせー

ぅっ……うぅ……っあ、はぁ゛……っ

ニキ

我慢できて偉いね。裕太

ニキに優しく抱きしめられる。俺はそれを無意識に抱きしめ返す。

しろせんせー

また風呂やん……

ニキ

まぁいいじゃん、気持ちよかったね?ボビー

しろせんせー

まぁ……な。せやけど、一緒に風呂入らんでもええやろが

ニキ

たまには、ね?いいじゃん。恋人なんだから

しろせんせー

……好きにせい

背中を流しあって、2人で風呂に入る。そして、体を拭いて着替えて、リビングのソファーに腰を落とす。

ニキ

ねぇ、ボビー。俺やっぱ新しいのに目覚めたかも

しろせんせー

お前……ふざけとんのか

ニキ

今度そういうプレイ、していい?

しろせんせー

するわけないやろ馬鹿か!!!!!

本当は少し気持ちよかった。限界放尿プレイなのかおしがまプレイなのかおもらしプレイなのか分からないが、ニキに目覚めさせてはいけないものを目覚めさせてしまったようだった。

ニキ

お願い!1回だけ!

しろせんせー

アホかお前はー!!!!

気が向いたら付き合ってやろうと思う。 そんな平日の夜だ。

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神ヨ┏( .-. ┏ ) ┓ァリガトォ

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