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クリスマスの魔法

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クリスマスの魔法

1 - クリスマスの魔法

♥

210

2020年12月25日

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冬休みに入り部屋でゴロゴロ してたら、LINEがきた

なんだよ…なんて思いながらスマホをひらく

りぃ

っなんだ…

幼なじみのさとだった

内容は

クリスマスにイルミネーション見に行こう

たったそれだけ

りぃ

…明日じゃん

別にクリスマスに幼なじみと出掛ける事が嫌な訳では無い

むしろ今年のクリスマスに 用事が出来て嬉しいくらいだ

正直、さとくんと居るのは楽しい

今はなししてるんだろう

いつもそう考えながら過ごしてる

りぃ

お待たせっ…

遅いぞ、なんて返しくる

さと

じゃあ…行くか

りぃ

うん…

イルミネーション見に行ってると途中に色々な事を話した

昔の事

好きなタイプの女の子とか

そして、好きな人

さと

りぃはさっ

さと

好きなひ…

りぃ

早くいこっ…

好きな人の話なんか したくなかった

さとくんのタイプに俺は 1つも当てはまらなかった

りぃ

ふぁ…

予想以上の輝きにまぬけな 声がでた

さと

ふっ…‪w

ジロっとさとくんを睨み、何?と 返す

さと

なんにも

俺達は他愛ない会話をし 2人木々の輝きに見惚れる

ふわっと雪が降り始めた

りぃ

さとくんっ…

りぃ

雪だよっ今日ホワイトクリスマスだ!

さと

そうだな……

雪にイルミネーション

なんて美しいのだろう そう思った

だけど、やっぱり寒かったみたい

りぃ

さむっ…………

流石にマフラーくらい持ってくれば良かった、なんて笑いながら さとくんに話す

ふわっ

りぃ

……え?

これ…

さとくんのマフラー?

さと

寒そうだから巻いて…

こーゆところは昔から変わってないみたいだね

りぃ

ありがと…ニコッ

少し移動すると大きな クリスマスツリーがあった

飾り付けが豪華なわけでは なかった

イルミネーションのように 輝いてはなかった

ただ、目を惹いた

さとくんも、そうだった…

ふと思った

このままいなくなっちゃうんじゃ 無いかな

そんな訳ないのに

明日、生きているかは 分からない

明日じゃなくても、数年後

数十年後、

人はいつか必ず死ぬ

そして、

言わなかった思いは無かった事と 同じなんだ

さと

りぃ…

りぃ

……?

さとくんは真剣な顔で俺を見た

不安そうにも見えた

さと

っ……

りぃ

ど、どうしたの…?

さと

あぁ~~!

さと

俺の意気地無しっ!

さと

好きだっ……!

さと

子供の時からっ…!

さと

だから俺と…

さと

付きあっ…

りぃ

好きだよ…俺と付き合ってくださいニコッ

さとくんは驚いた

それから

幸せそうな笑顔で

もちろんって…

俺達は美しい光に囲まれ キスをした

クリスマスは1番大好きな 記念日になったのでした

12月25日

このお話を読んでいる貴方に とってクリスマスは魔法の1日に

なりますように

合言葉は

メリークリスマス

この作品はいかがでしたか?

210

コメント

91

ユーザー

神✨,,,

ユーザー

最高!最高!

ユーザー

わ、わ、神だ、(困惑)

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