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ぴっつぁ
#えとさん嫌われ
とりぴぃ〜
800
コメント
2件
初コメ失礼します めっちゃ続き楽しみです
読みました!第1話、とてもほっこりする日常の空気感が良かったです。公園での他愛ない会話や、ゆあんくんが小指を差し出して指切りするシーンにじんわりきました。「受験終わったらまた遊べる」という約束が、数年後の再会に繋がるところ、どう展開するのか気になりますね。続きが楽しみです!
あの日の約束を、君は覚えていますか?
jp.
ya.
ごりごりのBL/二次創作/yajp ご本人様には一切関係ありません
新連載start
< じゃぱぱ ー !!
jp.
今日も俺を呼ぶ声がする
俺は机から1度離れ窓を開けた
jp.
俺はそいつに向かって手を振る。
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
そう言ってゆあんは俺の家の玄関の方へ 走って行った
jp.
昔から変わらないな 。 俺は中学2年生 ゆあんは小学校3年生 家が近所で親同士仲が良かったからずっと一緒。
俺にもゆあんにも兄弟が居ない。 だからずっと兄弟みたいになっていた 。
ya.
jp.
jp.
ya.
jp.
ya.
それから10分ほどで宿題を終わらせた 。
jp.
ya.
いつの間に後ろに来ていたゆあんが飛び上がった
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
俺は笑いながら部屋を出た。
俺達は公園でサッカーボールを 蹴りながら学校であったことを話した。
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
そんなくだらない会話をしながら俺達は 1時間ボールを蹴っていた 。
きっと 、これからもずっとこうなんだと思っていた 学校が終わればゆあんが来て。 俺が宿題をしている間ゆあんが待って。 一緒に公園に行って。 1時間遊んで帰る。
それが 、俺達にとってのいつもの毎日だった 。
──でも 、そんな毎日がずっと続く訳じゃない。 そのときのことを俺はまだ知らなかった。
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
俺は少し考えてから笑った
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
そういうとゆあんは少し黙った。 そして小さな声で
ya.
と呟いた
jp.
ya.
jp.
そうするとゆあんは小指を出してきた
ya.
jp.
ya.
jp.
この約束が数年後の俺達をもう一度繋ぐなんて。 このときの俺はまだ知らなかった。
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