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叶依
碧依
茜音
初奈
叶依
茜音視点
俺は家に帰って、すぐにベッドに 座り込んだ。
昔の幼い頃が懐かしいな、 と考えながら
あの公園に咲いてたブルースターを 思い出した。
碧依ちゃんが 『いつか花言葉教えてあげる』
なんて言ってくれたのにも関わらず
今の碧依ちゃんは俺を忘れている。 …忘れているのか
それとも俺だと気づいていないのか
…ブルースターの花言葉を 君から教えてほしい_。
あの頃が懐かしい。
幼少期時代
碧依(幼少期時代)
碧依(幼少期時代)
茜音(幼少期時代)
茜音(幼少期時代)
碧依(幼少期時代)
茜音(幼少期時代)
碧依(幼少期時代)
茜音(幼少期時代)
碧依(幼少期時代)
碧依(幼少期時代)
茜音(幼少期時代)
そんなことを話して 笑ってた頃がかなり懐かしい。
…けど、俺が今、高校生になって やっと碧依ちゃんに会えたのは
俺が小学3年生の時に 引っ越してから約6年が経ち
やっと会えたんだ。
けど、碧依ちゃんは俺が 成長し過ぎたのか
俺のことを忘れたのか
初対面みたいになっている。
碧依視点
最近、どうにも茜音裙に 既視感がある。
落ち着くと言うか 懐かしいと言うか
一度、会ったことがあるような そんな感覚がある。
昔、仲の良い男の子が居たが、 その子が小学3年生で引っ越してから
あまり顔を思い出せていない。
けど、ブルースターのことを 話した気はする。
あの男の子と高校生になったら ブルースターの花言葉を教える
と言う約束が未だに果たせていない。
碧依
碧依
碧依
碧依
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