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#yaur
みか.
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コメント
30件
今回もご馳走様でした😋 urさんが頑張って歩くのが可愛いですね💕キューアグが起こっちゃいますよ。 noさんの「元凶は貴方なんですよ」ってセリフやya君に何があったか気になりますね…🤔💭 他の方の作品や動画などのnaさんはふわふわ?みたいな雰囲気なのにこのお話のnaさんはダークな雰囲気でとても好きです!!💕 次回はya君が中心のお茶会かな?次回も楽しみにしてます!!
最近みてなかったんですが、本当に久しぶりみても、最高すぎましたぁー!😭💞 うりさんが頑張って這って外にでようとしてたところ本当にぶっささりましたっ!! まじで最高すぎます!yanくんとurさんの絡みも今回あってめっちゃくちゃよかったです😭💞
すいません 初コメ 失礼します 😭 ほんとに もう 癖に ぶっささって ナイフが 取れません 助けてください 😭 ほんとに こういう プレイ 大好きだし 、 尊いし 、 ちょっと苦しむくらいが また 愛おしい 💗💘 心に 刃 が ささりました ほんとにタヒにかけました 😭😭😭😭 もうurさんもyaさんも ほどよく 江戸時代 なので 最高ですなんなら私が 江戸時代開幕します (?
⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ yaur hrur nour nourメイン ⚠️尿道プラグ⚠️ R18🈶グロ表現🈶 キャラ崩壊🙏地雷の方❌ まじで‼️何でも行ける方GO‼️⇒
欲望 ━
今思えば 俺は 何時から 殺しを始めたのだろう
煙草みたいに、友人からの成り行き?
それとも ただのデジタルタトゥー?
嫌、殺しというのは そんな 甘い概念から 生まれる物ではない
それは 俺が この目を通して 一番よく 理解している
俺の 家庭は ごく普通の三人家族だった
母の様に 寛大な心に思いやる気持ちと
父の様な 斬新な 考えと 技術、センスを持ち
そして 母と 父に 平等に愛を分け与えられ その愛情を誰かにまた育む事ができる様な人間に
なるはずだった
ur
近所で 美人と有名だった 母は それっきりを堺に 父と 俺、そして この家を 置いて出ていった
幼かった俺には 知る余地もなかったが、後々 殺した相手が 母の再婚相手だった時 その全ての真相が重なった
温厚で お淑やかで、そして よく夜には 絵本の読み聞かせを してくれたような人だ
けれど、そんな 慈悲深い人でも 最後は結局呆気なく自身に滑り混んでしまうのだ
母と 似ていて、穏やかで 知性的な父は まるで 理性を失った 動物の様に変わり果ててしまった
ur
まるで 父は 母への 悲しみ 憎しみに怒り。その 纏わらない感情を俺に八つ当たりしてる様で
生憎 俺の 容姿は 母に良く似ていたから、きっと それが 引き金ともなってしまったのだろう
ur
ur
しかし、健気な俺は 父のその言葉を真に受けて 父の為なら 何だってやり遂げようとした
だって、子にとって親というのは全てだったから
歯切れの悪い 舌打ちをした後、父は 離婚後に 始めたギャンブルへ出かけた。借金もそのせいだ
別に、俺は 父が 俺に対する扱いに 不満も 悲しみや怒りそう言った過剰な感情さえなかった
だって、父は 俺に 毒を吐き 傷をつけ 痣を作り 時には 髪を 痛めつけ 首を締め付ける度に
ur
直前に見た 父の 赤く腫れた瞼と 頬を通った涙の 乾いた跡を 思い返しながらそう思った
俺は ただ 父が可哀想で仕方がなかったんだ
しかし、事件は その夜に起きた
く''、キ''キ''っ!!
ur
これは 日常茶飯事、夜は 余計 精神が揺らぐのか 父は 寝込みの俺を襲って 首に手をかける
ur
俺は 育ちばかりの足を バタバタ 暴れさせ 伸びきった爪で俺の何倍もの大きな手に対抗する
ぐ、……く''く''ッ!!
ur
段々と 視界がぼやけ もう 父の輪郭すらまともに 見えなくなるほど 頭に酸素が回らず
ur
到底 子供の力が 大人に叶う訳がなく 首の脈が 押しつぶされて今度こそ 死を覚悟した
ほ、ろッ……
…けれど、その瞬間 頬に生ぬるい雫が滴り落ちて それが 誰でもない 父の涙だと すぐ理解した
父は 震えきった手を 俺の首か 脱力し 離し ただ、ひたすら ベットに 啜り泣いていた
ur
寝室に溜まった 冷たい空気を 肺にめいっぱい 吸い込むと久しぶりに生きた心地が胸に広がった
俺の真上で 大きな 影を作りながら その 影に合わない ちっぽけな姿で父は泣く
初めて見たんだ、泣いている姿を
ur
まじまじ見る顔は まるで 別人の様に窶れ 肩車をしてくれたあの頃の活気満ちた姿ではなく
惨めで、露骨で 滑稽…醜い 見るに堪えなかった
それからすぐに 瞼に涙脱ぐんだ目で 息の仕方を忘れた赤子の様で俺にずっと
謝って
頭を下げて
ああ、父親ってこんなに ちっぽけな 存在だったんだって
怖気付いた父は 既に萎んだ花の様な姿を くぐもり声で滅多に呼んでくれない名前を
泣いて虚ろな目にぼろぼろになった滲んだ表情で 俺に、また お願い事を 一つしてきたんだ
ur
ur
俺の 初めての殺人は 父親だった
凶器は 近くにあった ランプで
動悸は……
単なる 慈悲心からだった
ur
まるで、深海から 溺れ 這い上がった様に 全身につく 冷や汗がだらっと額から垂れ落ちる
その時ようやく ベットから起き上がった という感覚が 全身に伝わった
悪い夢でも 見ていた 様だった
ur
呼吸を取り戻してすぐに視線を剥いだ布団の先の 脚に向けても現実は決して変わる事はなかった
ズキッ……
ur
遅れて ぐわんと 一回転する目眩と共に 酷い 脳みそをかち割る様な 頭痛に襲われる
hr
ur
そんな 俺を横目に にんまりと 相変わらずの余裕綽々で 口を緩める
ur
hr
hr
気配も感じらず 隣に座る事に 目をつぶり 手を絡ませて ぎゅっと密着させようとしてくる
ur
必然的に 凪払おうとするが、目眩と頭痛が 重なって 強く抵抗が出来ない
ただでさえ、昨日で 自尊心はズタズタなのに 此奴は更に 俺の心まで奪おうとしてくるんだ
hr
ur
hr
日常的な言葉が この 殺気とした雰囲気と 全くの 真逆で 思わず面食らってしまう
hr
ur
そう言いながら 手を 公に広げながら 俺が 抱きつくのを 待ち構えていて 羞恥が働く
hr
その 冷たくて 冷気に満ち 棘のこもった言葉が 氷結に 俺の心の奥底を打ち砕くんだ
ur
だって、嫌に 決まってるそんなの
これ以上、自分の 醜態を晒したくはない 自分より 年下の男に担がれるなんてもっての他
こんな無力な自分を、自分とは認めたくなかった
hr
hr
ur
文字通り 俺の事なんて 興味の無くなった おもちゃみたいで 振り返りもせず 立ち去った
ur
この 正体のない感情を 俺はただ ふかふかの シーツに 八つ当たりする事しか出来ず
それが 更に自分を 惨めに貶めているって 気づいた頃には もう遅かった
ur
ur
そう言った矢先に 一歩、手を前に出す
それに 続いて もう一歩 手を伸ばして 重い下半身を ずりずり 引き摺りながら動く
ur
でも 現実はそう甘くはなくて 腕力がない体には 胴体までを 引っ張るのは難しくて その一歩が どれだけ重いものか 思い知った
ずる……
ur
手を 冷たいコンクリートの地面に 付けようと 伸ばすが 到底 今の身体じゃ届くはずもなく
ur
ドサッ
無惨に 胴体から 転げ落ちて、全身に コンクリートの 硬い振動が 骨を通して響き渡る
ur
自分の無力さに嫌気が差しながら歯を食いしばり どっと来る 倦怠感を前にする
……手が、ふるえる…めが ピクピクうごく
息が、上がるのが…はや、ぃ… ずいぶん 衰弱に…な、た……
あ…たまが、クラクラする…ぜったい ぜんぶ。昨日の 薬の…せいだ……
ur
俺は 地面に舌打ちをし 床に這いつくばりながら また、前へ 一歩を出した
ガチャ……
無音だった この 密閉の空間に 一つの ゆっくりと ドアノブを擦る音が響いた
ur
あの後、俺は 肘を痣まみれになる程引き摺って ようやく この牢獄から 出ることが出来た
しかし、体はもう充分限界で今はただ下を向いて 額から流れる汗を見つめる事しか出来ずにいる
ur
ur
この 何も無くなった 俺には もう、前を見る事しか 手段はないんだ
ずるっ……
ur
ur
しかし 目を ハッキリと 前に見開いても そこには 絶望に 伸びる 階段…それだけ、だった
ur
コツ……
ur
足音が…聞こえる、もうすぐ 傍に
誰かが、居る
ya
ur
階段の 丁度 上には 相変わらずの 赤メッシュを 髪に入れた 少年が突っ立っていた
俺を 見つめる その目付きは 以前と同じで 少し 安心と共に ほっと息をついた
ur
コツ…、コツ……
ya
手摺りを 撫でながら 階段を どれだけ 降りても その身体との 距離は全く変わらなくて
ya
ur
ああ、もう 俺らは 対等じゃないんだなって
ガシッ
ur
思い知らされる
ya
ya君は 何を思ったのか 俺の腰を掴み 持ち上げる、傍から見ると 抱っこ…みたいな…
ur
今の俺は 思ってる以上に余裕がなくて、 これを 許せる程の 器は持ち合わせはいない
ya
だから、暴れる事しか出来ない
ス''キッ!!
ya
ur
ya君は 長袖で隠された 右腕に視線を向けながら 顔を少し顰めた
ur
ya
ya君は また 俺と目を合わせる事もなく 淋しそうな 返事を 俺に 投げやりにした
ur
あの時の 光景は今までも 鮮明に覚えてる だって、目に 焼き付けられる程 見せられたから
ya
ya
コツ……コツ
俺は そのまま ya君の腕に抱かれながら 抵抗なんて もう出来るはずなく 虚無に浸ってた
ya
ur
広々とした 浴槽にはたっぷり 湯が貼っていた シャワーヘッドから 水滴が垂れる度 時間が経つ
けれど、あの 白髪が 現れる事は 一切ない
ur
そうだ…これを気に ここから逃げる策を 模索 できるかも知れない 幸い 今はya君しかいないし
ur
no
ya
一瞬にして 息の根が 静まり返って その威圧的な オーラが すぐ後ろにあるのが分かる
ya君は 微かに聞こえる 歯ぎしりを鳴らしながら 瞳孔が揺らいで 目が泳ぎまくっていた
no
ur
出会った初めから この異質さは 感じていた 本能から 此奴とは関わっちゃダメだって
no
まさか、それを 再度 確認する事になるなんて
ya
高圧的な態度に 萎縮してしまったya君は 今にも崩れ落ちそうな腕で俺を抱えたままでいる
no
鋭利で まるでya君を嫌悪してるかの様な目つき 険悪した空気に 俺は釘を刺すことすら出来ない
no
余計な事を言えば火に油を注ぐのと同じだからだ
ya
ya
とんッ!
ur
血の気の 引いた 表情をした後 ya君は 俺を 押し付けて引渡ししっぽを巻いて行ってしまった
no
妖しい笑みを 浮かべながら 不屈に 腕の中に抱かれる 俺を 見下ろす
ur
no
ur
no
と''しゃッ!!!
ur
瞬きをする間もなく、俺は 湯が張った浴槽に 放り投げられ 底に 溺れ落ちた
ur
必死にバタバタ浴槽の手すりに登って 肺に入り込んだ 水を 吐き出して噎せる
no
no
あの いつもの ポーカーフェイスが崩れ 少し眉を顰め 声のトーンが下がっていた
ur
no
薄く開いていた 目元が一気に 見開き その麗しな 瑠璃色の 瞳が 俺を捕らえていた
は''ッシャン!!!!!
ur
浴槽の 底に打ち付けられた俺は 無様に 手足を ばたつかせて水面の上を見つめる事しか出来ない
辺り一面が 綺麗な 水面の見える色で どんどん 鼻から、口から 空気が抜け落ちていく
no
no
ur
耳が水中で籠り 上手く聞き取れない… それより 息苦しくて 溺死寸前になりかけるんだ
下腹部の 銃口の傷も滲んで 自分の血液が広がる
no
ur
ハ''しゃッ!!
ur
手が離され気づけば勝手に体が起き上がっていた 自然と 肺から水を吐き出そうと 俺は噎せかける
未だに 恐怖で呼吸は震えきっていて、とにかく 酸素を回そうと 必死に空気を吸うしかなかった
ur
やはりあの男は狂っている、恐ろしくて堪らない 人を脅かして 支配する。なんと傲慢な奴なんだ
no
ur
居なくなった思えば浴室のドアから出てきたのは 上裸にタオル一枚を下腹部に身にまとった姿で
均等に 鍛えられた 筋肉に 傷一つない清潔に 包まれた肌に俺は思わず魅入ってしまった
no
ur
no
あの後は…ごく普通に体を髪を洗われた。自分で やると言っても一向に聞く耳を持たなかったが
ur
でも、丁寧だった 本当にさっきの人とは 思えない程柔らかい手つきで繊細な洗い方だった
no
ur
そして 今は、そんなナイフの擦り付け合い 見たいな しょうもない会話をしながら
ur
絶賛 一緒の湯船に 俺がすっぽり相手の脚に 挟まって、お互いの吐息が聞こえる程近い距離だ
no
ur
背筋が ゾッと凍る悪寒が 走って 身体はとっくに温まってるはずなのに寒気がした
no
ur
ス''ぼッ♡♡
ur
勢いよく 針で肌を刺されたみたいな 激痛が 全身を巡り 思わず 間抜けな声が出る
ur
no
ぐぶ♡♡ぐぷぷ……♡♡
ur
細長い棒状の ナニカが俺のち×この中を通って 入って余りの刺激に身体は耐えかねずいた
逃げようとしても 許される訳がなく 両脚に すっぽりハマってる体は身動きが取れない
no
とん♡♡とん
ur
痛い、痛いはずなのに 気持ちよくて変な気分で その度に 腰が上がって 自然と瞳孔が上を向く
ur
少しでも 逃れようと 腰がズルズル引きずって 顎が 丁度水面に触れかける
no
no
く''ち''ょ♡く''ち''ょ♡♡
ガシッと 俺の肩を掴めば 引き戻してきては 棒状の物を また、上下に動かす
ur
痛い 痛い、気持ちいの揺れ幅が激しくて 体が着いていけない
ur
余りの苦痛に 苛立ちを隠せなくなり 足を 水中で泳がさせると 水しぶきが かかる
no
く''りゅ♡♡く''りゅぅ♡♡
そんな 俺を 此奴は 見物にして 今度はクルクル 尿道をほじくり回してくる
ur
く''ッ♡♡!!ぐりっ♡♡
ur
ur
当然 尿道を塞がれているから 射精を漏らす事は 出来ず 熱が ただ ナカで蓄積していくだけだった
no
必要以上に 顔を覗き込む その面構えに 見栄張った 眼差しを 俺は返した
ur
後々、それが 後悔することも知らずに
no
ur
あれから どれだけの時が過ぎていったのかは 分からない。それを 考える暇も今の俺にはない
no
ずっと、こうして 焦らされて 手の平で何回も 転ばされて ただ 身体が火照っていくだけ
ur
流石の俺も、まだち×こを弄り回されるだけなら 耐えれたかもしれないが ここは湯船の中だ
俺にはこんな長丁場入る機会すらなかったせいで この体はすぐに のぼせきってしまう
no
no
そう、耳元に 吹き込みながら 丁度 俺の肩に 頭を寄せて吐息が 首に 触れて ピクっと反応する
ur
no
あー、ダメだ。まじでこれはヤバイ
ur
熱で頭がダメになって毛先から水滴が垂れる度に その欲は 俺の中で 膨れ上がってくる
no
no
ur
イキたい……その一言で 脳みそはいっぱいになる
たった それだけで この苦痛から解放される だが それはつまり 此奴の思い通りになるという事だ
ur
心から そう思ってる、思ってるはずなのに…
く''ち''ュッ♡♡
no
ur
俺の本能は この快感を…此奴を求めているんだ
ur
イキたい……
ur
イキたい
ur
ur
く''ぽッ!!♡♡
欲望を 露にしてしまった。その瞬間 頭の中でパチン!、と 何かが弾け散った
ur
ur
気持ちいい
その 感情一つに 恐怖も屈辱も、何もかも 塗り替えられてしまうのだ
no
ur
ur
舌を 公に出して、唾液は たらーっと垂れ 目は上の空に向き 体はずっとガクガク震えてる
湯船に ただ 広がっていく 濁色を 横目に見るので精一杯だった
no
ur
頬を 優しく 摘まれると ピクっと 指が反応する けど それより 体がのぼせて 受け答えもできない
ur
ur
身体に染まり広がっていく快感と共に浸りながら そのまま 俺は 湯船の中で気を失った
〈、ぁ''ふっ♡♡……ぅ''
〈……ん''、ひッ…♡♡ぁ''??あぅ、、(ビクッ
ya
暗い 廊下の中 薄く光る蛍光灯に照らされながら 蹲り、小さな 影を作る少年がただ一人
浴室から聞こえる 淫らな声に 耳をすませながら 顔を顰めていた
ya
ピコン!
ya
不慣れな スラックスの ポケットから業務用に 渡されたスマホのバイブが聞こえる
ya
ya
そう呟いた後、まるで この場から逃げ出す様に 少年は 永遠と続く廊下を走り始めた
02 yan side ━
前日に 遡る
ya
俺はnoさんに 無茶ぶりに押し付けられた 資料を 何とか今日中に終わらせ今、それを提出する所だ
ya
ふと、その疲れの反動で ボーッと無意識に エレベーターを待っていると
ya
ハ''さッ!!
ya
エレベーターの ドアが開いたと同時に 誰かと ぶつかって 大量の資料をすっ飛ばしてしまった
ya
…甘ったるいフローラルの香りが鼻を掠った時 それは 俺が死んだと 同然で 一気に恐怖に陥る
ya
資料を 纏めていた時 見た事があるんだ この顔を
…ここには どうやら首領に継ぐ幹部が11人いて その内 空席は2人で また、2人は 女の人なんだ
そんな 俺を 見下ろす 女の人に 続いて 紙一枚を 顔に貼っつけてる 男の人は 膝を屈ませて見る
ya
口を挟んで 俺の瞳を 見つめる 女の人は 確かに…俺の名前を呼んだ
ya
それを聞いても未だに全身の震えが止まらなくて 次に 何を口出せばいいか 喉の奥で息詰まるんだ
今の息詰まった 空気を 一気に塗り替える様な フレンドリーな 雰囲気に 心をガシッと捕まれる
ya
sv
顔も 表情も分からないのに親しみやすいのは きっと人柄からなんだろうとこの時は思っていた
sv
na
俺がぶち撒けた資料を せっせと 拾っていたna? と呼ばれる人はため息をついた後こっちを向いた
na
ya
na
そう言って 今度は 俺に屈んで 可愛らしい笑顔を 向ける姿は何処と無くあの人に似てて怖かった
na
ya
突如として 突きつけられた その提案は 今の俺にとっては身近なものではなくて困惑する
na
ya
その まるで拒否権は無い様なセリフを聞いて やっぱり俺は 自分の仮説を確信した
na
sv
sv
naさんが 先に前を行く 後ろで svさんが 耳打ちで 俺に 何かを吹き込んでくる
ya
sv
sv
その言葉を聞いて 血の気が サーっと 引いて 唇が見る見るうちに乾燥しているのを感じる
sv
!なんて 恐ろしい 女なんだ…俺は こんな女と 人時の間を過ごさないといけないのか?
sv
ya
sv
そんな 捨て台詞を 吐いた後 svさんはnaさんの 後を続いて 長く続く この通路の闇に消えてった
New profile!
sv
na
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
展開等の都合も含めて使わせて頂くので 採用されましたらラッキー程度の感覚で 思って下さると助かります🍀 地雷等はこちらで判断するのでお構いなく!
木犀