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私の先生

3 - 私の先生

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2022年03月14日

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下駄箱につき、自分の番号のかいてある

ロッカーで靴を履き替えて

足早に1年生の教室がある3階に向かう

はる

ふぅ……

はる

(心臓が高鳴っているのは)

はる

(3階まで走ったから…)

古田先生の顔が浮かぶ…

はる

(国語の先生…か)

はる

(私のクラス担当だったら嬉しいな……)

なんて考えながら

私のクラスである2組のドアをあける

はる

(まだ誰もいない)

と思った瞬間

おっ

はる

えっ

えっ

教室の後ろ側から

低音ではあるが甘さを孕んだ声がした

はる

……

低いのに甘いような声の主は

にやにやしながら何も言わずこちらを見てる

こんにちは。

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