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3 - 第3話お泊まり

♥

47

2026年02月18日

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晴人ッそこは…だめッ//

晴人

ごめん…凛

晴人

俺もう我慢できない

ズプッ//

はッ…//

あ゛ッ…//こんなのすぐ…いくッ…ふッ//

晴人

中…あつ//奥まで入れるよ

グチュ…//

まって…あ゛ッ//

晴人

やば…//

晴人

はッうッ…//

はッ…ると//もう…いきそッ//

晴人

うッ!

あ゛ッ!

パチッ(目が覚める)

今の夢?

カァ…//(顔が赤くなる)

(俺は何を妄想してんだよ)

(しかも夢精…)

ハァ…

(てかお母さんいないんだけど)

(なんか置いてある)

凛へ お母さんは1ヶ月くらい北海道に出張に行くことになりました!しばらく家開けるね!いきなりの報告でごめんね。横の封筒に五万円くらい入れてるのでこれでご飯を食べてください。お友達泊めたりしてもいいからね!           お母さんより

え!?

まじかよ

じゃあ友達泊めるか…

って時間やばい学校遅刻する!

学校

おはよー凛

はよ…

今日くるの遅かったね

課題やった?

今日は終わらせてきた

おお!流石!

まあな

お昼休み

てかさ親が1ヶ月出張になってさ、友達家泊める許可もらったから今日から泊まりに来ない?

え!ほんと!いいの!

やったー!

晴人

ねえ

晴人

はっ晴人…

(今日の夢のこともあって気まずいな…)

どうした?

晴人

それ俺も行っていい?

俺は別にいいけど…2人はいいの?

(実はあまり晴人と律は仲がよくない)

えーまあいいけど

晴人

俺も凛がいるなら

じゃあわかった

8時くらいに俺ん家来て

わかった!

晴人

うん

7時半

(うわーなんか緊張してきた)

(友達とお泊まりなんて何年ぶりだ?)

(しかも晴人もいる…)

(お願いだからなんも起きませんように)

ピンポーン

(え、早くない?)

晴人か…

ガチャ(ドアを開ける)

ずいぶん早いな

晴人

ごめん笑

晴人

早めに来ちまった

もっと遅くきてもよかったのに

晴人

なんで?

律は、かなりの遅刻魔だからだよ

晴人

そうなのか

晴人

俺にとっては好都合だ

晴人

凛、返事は決まったか?

まだ考え中だよ

晴人

そうか

晴人

早く凛と付き合いたい

(ん?なんかこいつ様子おかしくないか?)

晴人

なんなら今襲いたいくらいだ

は?

ドサッ(ベットに押し倒す)

え、?は

晴人が凛の腰を触る

まって…さわってくんな…//

晴人

そういって感じてるくせに

ピンポーン

まって!律きたから!律きた!

(律ナイスタイミングだ)

ガチャ(ドアが開く)

律〜

やっほー

晴人

お前おっそ

は?黙れ

喧嘩すんな

まあみんなが退屈しないようにカードゲーム準備したからみんなでやろ!

ナイス〜

晴人

ありがとう

負けた奴は罰ゲームな

晴人

俺が勝つ

ゲーム中

ゲーム後

僕の圧勝〜!

まじかあー

結構自信あったんだけどな

晴人

罰ゲームは?…

えーと、じゃあ晴人!コンビニまでおつかい行ってきて!

凛は行かなくていいよ!

晴人

は、?贔屓だろ

いぇーい

晴人がんばー笑

晴人

死ねよくそ律

はいはい死にまーす

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