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コメント
1件
湊先輩、いきなり扉開けて入ってくるのほんまに癖なんや…って笑いました。でも「ついに彼氏できたんか!」からのアルの「性別など関係ない」はグッときました。アルの世界観がちらっと見えたし、聡が慌ててごまかす姿も可愛かったです。二人の距離がちょっと縮まった回でしたね。次話も楽しみです。
翌日の夕方ごろーーー
佐藤 聡
パソコンに合わせていた視線を 時計にへと合わせた。
佐藤 聡
定時の時刻となっていて オレはデスクの上を片付けた。
佐藤 聡
荷物を手に持ち 椅子から立ち上がった。
佐藤 聡
上司や同僚に挨拶をし オフィスを後にした。
佐藤 聡
佐藤 聡
自宅前まで着き カバンの中から鍵を取り出し 鍵を開けて中へ入った。
佐藤 聡
俺は靴を脱ぎ棚へしまった。
そして、そのままリビングへと向かった。
佐藤 聡
アル
アルはいつも通りソファへ座りながら 本を読んでいた。
佐藤 聡
佐藤 聡
オレはアルの隣へ座った。
アル
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
小さく頷くだけのアル。
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
アル
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
オレは立ち上がりキッチンへと向かった──
流し台を見ると綺麗に空になったお皿に目がいく。
佐藤 聡
佐藤 聡
オレは少しだけ安心した。
佐藤 聡
佐藤 聡
キッチンからアルの方へと視線を合わせれば
アルは相変わらず無表情で本を読んでいる。
佐藤 聡
暫く見ていると、 視線に気づいたアルがこちらを見た。
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
オレは咄嗟に視線を逸らした。
アル
アルはまた本へと視線を移し、 本を読み始める。
佐藤 聡
オレは冷蔵庫から食材を出して、調理をし始める。
野菜を切って、フライパンに火をつけて 切った野菜をフライパンへ入れて炒めていく。
ピンポーン
佐藤 聡
佐藤 聡
火を消し、食材を切った時に汚れた手を 洗ったりしていた。
すると…──
ガチャ──
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
アルは勝手に開いた扉に気付き
本を机の上に置いて慌てて玄関の方へと向かった。
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
アル
アル
川尻 湊
アル
川尻 湊
アル
川尻 湊
オレは遅れて玄関へ到着し、 この異様な光景にどう説明しようかと パニックになっていた。
佐藤 聡
佐藤 聡
川尻 湊
湊先輩はアルの姿をジーッと見ていた。 そして、オレに視線を合わせてニヤリと笑った。
川尻 湊
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
川尻 湊
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
川尻 湊
川尻 湊
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
川尻 湊
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
アル
佐藤 聡
今まで黙っていたアルがふと口を開いた。
アル
アル
アル
佐藤 聡
アル
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
アル
オレはアルの腕を掴みこちらへと引き寄せた。
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
オレは手を離し湊先輩の方へと向き直る。
川尻 湊
佐藤 聡
佐藤 聡
川尻 湊
川尻 湊
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
川尻 湊
佐藤 聡
アル
佐藤 聡
佐藤 聡
佐藤 聡
アル
アル
アル
佐藤 聡
アル
アルはまた湊先輩をジッと見る。
川尻 湊
アル
川尻 湊
川尻 湊
アル
アル
川尻 湊
川尻 湊
アル
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
川尻 湊
アル
川尻 湊
アル
川尻 湊
川尻 湊
佐藤 聡
アル
オレたちはそのままリビングへと向かった。
第十三話 ー終ー
シャケ
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