テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
青
桃
桃青/アオハライド参考/学パロ ※ご本人様には一切関係ございません
いつか取り戻して
碧野→青くん 白瀬→桃くん 朱井→赤くん 羽好→黄くん 羊丘→橙くん 宇崎→紫くん 黄さん序盤あまり出てきません꒰ᐡ⩌ ⩌ᐡ꒱
同性愛が認められている世の中です︎︎𓂃⟡.·
青
僕は背が小さかった 見た目もThe・男の子ではなく 女の子と間違えられることもしばしばあった
そんな僕のことを『ぶりっこ』と言い 少し嫌がらせをしてきたヤツらがいた
これも、嫌がらせを受けている最中
桃
ひょい…
桃
青
桃
桃
青
そんな僕のことを嫌わず、助けてくれる人がいた
中1の夏、僕は恋だと確信した
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
僕ってぶりっこなんだ って思ったのはこの日だった
空は曇っていたのに加え気分は最悪 正直、学校にも行きたくなかった
桃
青
なにか話さないと!! って気持ちが強くて、胸がいっぱいで
悪口を言われたから苦しいのか 恋で舞い上がってて苦しいのか 当時は分からなかったけど
今は、きっと恋だったのだとわかる
ぽつ…ぽつ……
桃
大きい腕で僕の頭を隠してくれた白瀬くん ずっと、ずっとドキドキしてたのを今でも覚えてる
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
こんななんでもない会話ですら 傷心中だった僕にはとても楽しかった
桃
手のひらを屋根から出し、確認していた
横顔もキレイだと思った この人は全部が完璧なんだと、ずっと思っていた
桃
青
桃
青
桃
桃
顔は手で覆われていたけど 耳も真っ赤に染まっていたのを、僕は知ってる
桃
嫌がらせのことだろうか
青
小さい頭でも、それなりに自分の立場も分かっていた
青
青
桃
桃
青
救いの手を差し伸べられたみたいだった 白瀬くんの好意なのか、あるいは善人すぎたのか
真意は今も分からないけど
桃
桃
告白だって捉えてもよかったのかもしれないね
中学生になって初の夏休みが明けた
スマホを持っていなかった僕は連絡手段がなく、白瀬くんと一度も会うことがないまま2学期を迎えた
早く会いたい その一心で学校へ来たけれど
始業式も、その次の日も、そのまた次の日も 白瀬くんは学校に来なかった
そしてついには
先生
転校したとまで言った
守るって言ってくれたのにな 僕は居場所がなくなった気がして
キャラを変えた
母
青
母
母
母
母
母
青
青
高校の入学式の日 誰からか分からない手紙を貰った
封筒を開ければ、紙は1枚しか入っておらず
あの時はごめん。 ずっと好きだったよ。元気でね。
と
こんなの、思う人は1人しかいない けれど僕はもう恋なんてしたくないから
カバンの奥底に手紙をしまって、自宅をあとにした
しん!!れん!!さい!!!🎉🎉💖💖
フォロワー様2400人突破したので😌
今回は桃青メイン連載予定です( ¨̮ )♡ いくら私が桃青大好き人間だからと言って、転生お姫様!?はまだCP分からないので…😌 ⬆️みて、みて、みて……🥹👈🏻
ちゃんと転生お姫様!?も進めるので 安心してください꒰ᐡ⩌ ⩌ᐡ꒱♡
読んだことある方は分かるかもしれないんですけど、アオハライド参考にしてます❣️
この連載も ご愛読していただけるとうれしいです👏🏻💖
💬,♡,+👤 ほんとに嬉しいです♪元気貰えます👶🏻🩵
次回♡100,💬1 とかしてみてもいいですか?ꌩ ·̫ ꌩ 承認欲求の塊モンスターでして……👾🩵 無理そうならすすめます…👈🏻