TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

前回の続きです

今回の登場人物は

カイオン

カイオンと

紫音

しおんと

よいさき

よいさきと

亜黒

あこくです

体調不良ネタです

大丈夫な方だけ本編をどうぞ!

紫音の場合

買い出しの途中

カイオン

(お腹痛くなってきた、、貧血気味だし、、)

カイオン

はぁ〜、、

紫音

お疲れ様

紫音

、、あぁ

紫音

ちょっと座って待ってて

カイオン

え、えぇ分かった

タッタッタッ

紫音

はぁ、はぁ

紫音

はい、これ

温かい飲み物

カイオン

あ、ありがとう

紫音

あんまり無理すんなよ

紫音

俺1人でも来れたのに

カイオン

良いのよ、大丈夫だから、

紫音

荷物、、

カイオン

ん?

紫音

荷物俺が持つよ、貸して

カイオン

いいの?大丈夫?

紫音

いいから、貸して

紫音

俺が持ちたいの

カイオン

分かったわ、ありがとう、紫音

紫音

俺が持ちたいだけだから、いいの

紫音

気にしないで、早く帰ろう?

カイオン

うん!

気づく、さすが子分 めっちゃ心配してるけど姉貴が心配かけたくないのも知ってるので心配してない風に接しているつもり

よいさきの場合

作業部屋

カイオン

、、、ふぅ

よいさき

姉貴、大丈夫?

カイオン

えぇ、大丈夫

よいさき

薬飲んだ?

カイオン

いや、今日はまだ、、、って

カイオン

あたし言ったっけ?

よいさき

ごめんね、気づいたの

カイオン

謝ることじゃないわ、ありがとう

よいさき

薬持ってくるね

カイオン

えぇ、お願いするわ

カイオン

ほんとありがとう

よいさき

いつもお世話になってるから、

よいさき

こういう時くらい頼ってよ

カイオン

うん、ありがとう

気づいてくれる、ただのいい子 気遣い上手 ただ姉貴と2人きりの時じゃないと 声はかけれないらしい

亜黒の場合

ダイニング

カイオン

(食が進まないわね、、、)

亜黒

カイオンさん、カイオンさん

カイオン

どうしたの?亜黒

亜黒

あまり食が進んで無いようですが、大丈夫ですか?

カイオン

えぇ、ちょっとね

カイオン

大丈夫だから気にしないでいいわ

カイオン

ありがとう

亜黒

いえ、大丈夫です

亜黒

(う〜ん、、、)

亜黒

あぁ、、なるほど

亜黒

カイオンさん、こちらを

温かいスープ

カイオン

え?

亜黒

こちらなら食べれるのではないかと思いまして

カイオン

確かに食べれるかも、

亜黒

なら、良かったです

カイオン

ありがとう、ごめんなさいね

カイオン

気を遣わせてしまって

亜黒

いえ、大丈夫です

亜黒

あと、こちらもどうぞ

自分の上着をかける

カイオン

え、大丈夫よ、そんな

亜黒

いいんです、今日は冷えますから

亜黒

身体、大事になさってくださいね

カイオン

あ、ありがとう

気づいてくれる そして気遣いもしてくれる イケメンすぎて辛い

はい、今回はここまでです

カイオン

いや、ほんとみんないい子すぎるわ

よいさき

そうかな?できる事してるだけだよ

紫音

早くいつもの調子に戻って貰いたいし、、

亜黒

何より、1番しんどいのはカイオンさんですから

カイオン

何かもう、優しすぎて辛いわ

いい子達だよねぇ〜

では、また次回お会いしましょう

オリキャラ体調不良ネタ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚