私、深月まどかは、 ストーカーに困っている…
深月まどか
(また、後ろにいる…)
私が早足になると、その男も 早足になってついてくる。
深月まどか
(ど、どうしよう…!)
深月まどか
(早く帰って、トイレに
行きたいのに…!)
行きたいのに…!)
深月まどか
(も、漏れちゃう…!)
必死に股間を押さえてみるが、 尿意は一向に治らない。
深月まどか
(だ、ダメ、歩くだけでも
漏れちゃう…っ!)
漏れちゃう…っ!)
歩くのが辛くなって、 とうとう座り込んでしまった。
ストーカー
フー…、フー…
深月まどか
(わ、私の後ろに、
ストーカーが…!)
ストーカーが…!)
ストーカー
君、可愛いねぇ…
犯してあげたいくらい…
フー、フー…
犯してあげたいくらい…
フー、フー…
私は股間を押さえたまま、 何も喋れなかった。
ストーカー
良い子だねぇ…、
そしたら俺の家まで
運んであげるよ…
フー、フー…
そしたら俺の家まで
運んであげるよ…
フー、フー…
私はされるがまま、 すぐそこにあった車に 乗せられ、連れ去られた…。






