翌日
今日も立体機動の訓練
○○
同じ訓練で飽きた〜
ハンジ
ハンジ
○○
ハンジ
○○
ハンジ
ダメに決まってるでしょ
○○
ハンジ
○○
じゃ、行ってくる!
ハンジ
○○
誤魔化しといて〜
ハンジ
あー、もう...
毎日毎日飽きる...
毎日やっても 上手くならないんだから やる気なくしちゃう
まぁ、こんな事してるから 上手くならないんだけど
それは分かってる...
○○
○○
立体機動で木の高い所まで登った
○○
木から木へと乗り移った
○○
○○
○○
ポツ
○○
ポツ、ポツ
○○
ポツ、ポツ、ポツ、ポツ
ザーー
○○
○○
○○
○○
数分前の自分の行動に後悔した
○○
○○
フードを被って その場にうずくまった
○○
○○
雨はどんどん強くなる
ここにいても 仕方ないよね
とりあえず歩こう
10分後
○○
離れてる気がする...
○○
しゃがんで俯いた
その時、ふわっと風が来た
○○
リヴァイ
○○
リヴァイ
馬鹿野郎
○○
○○
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
○○
○○
リヴァイ
見つかったんだから
それでいいだろ
リヴァイ
やっぱ冷たい...
○○
○○
行こうとする リヴァイの袖を掴んだ
リヴァイ
リヴァイ
○○
リヴァイ
○○
リヴァイ
リヴァイの顔がどんどん赤くなる
○○
リヴァイ
リヴァイが はぁ、とため息をつく
リヴァイ
○○
勢いで言ってしまって 自分でもびっくり...
ザーーー
○○
リヴァイ
リヴァイが着てるマントを 頭に被せてくれた
○○
○○
同時にキスをされた
○○
リヴァイ
決まってるだろ
○○
びっくりして言葉が出ない
○○
リヴァイ
○○
○○
ぎゅっ
リヴァイ
○○
○○
リヴァイ
○○
○○
言ってごめん
○○
気持ちに気づけばよかった
リヴァイ
リヴァイ
好きになってくれたなら
リヴァイ
○○
○○
○○
リヴァイ
○○
確かに、帰ったほうがいいかな
○○
リヴァイ
リヴァイ
好きになったのは
リヴァイ
お前が助けてくれたからだ
○○
○○
○○
助けられたのに...
リヴァイ
リヴァイ
その時からずっと好きだ
○○
何今の破壊力? キューンって 心臓が鳴った気がする...
リヴァイ
○○
うーん...
○○
いないとだめだからかな
リヴァイ
○○
○○
リヴァイ
嬉しくって、涙が出てくる
リヴァイ
○○
リヴァイ
○○
リヴァイ
○○
○○
キスかな...ドキドキ
ハンジ
ハンジ
リヴァイ
○○
ハンジ
顔近かったくない!?
ハンジ
ハンジ
早く帰って来てよ!
ハンジ
雨で帰っちゃったよ!?
○○
ハンジ
私の班は帰れないって、
上官が言うから
ハンジ
ハンジ
どういうつもりだい?
リヴァイ
リヴァイ
付き合ってんだ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
○○
○○
ハンジ
ハンジ
○○
○○
帰ってからお話します....
ハンジ
そんなこんなで 私たちは無事結ばれたとさ!
おわり






