TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

翌日

今日も立体機動の訓練

○○

なんか毎日
同じ訓練で飽きた〜

ハンジ

うるさいな〜

ハンジ

下手くそは黙るんだよ

○○

はぁ?

ハンジ

嘘嘘笑

○○

私、ちょっと森の中探検したい

ハンジ

はぁ?
ダメに決まってるでしょ

○○

おねがい...( o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅ )

ハンジ

いや、ダメ

○○

ありがとっ!
じゃ、行ってくる!

ハンジ

はっ?!

○○

上官になんか言われたら
誤魔化しといて〜

ハンジ

やだよ、!
あー、もう...

毎日毎日飽きる...

毎日やっても 上手くならないんだから やる気なくしちゃう

まぁ、こんな事してるから 上手くならないんだけど

それは分かってる...

○○

あーなんだか疲れた

○○

木でも登ろ

立体機動で木の高い所まで登った

○○

たっかー!

木から木へと乗り移った

○○

意外と楽し笑

○○

あー、ふざけすぎた

○○

帰るか

ポツ

○○

ん?

ポツ、ポツ

○○

うわ、

ポツ、ポツ、ポツ、ポツ

ザーー

○○

雨だっ....!

○○

あれ、私

○○

どこから来たっけ

○○

うわぁ、迷っちゃった

数分前の自分の行動に後悔した

○○

やっぱ私、馬鹿だな

○○

どうしよう...

フードを被って その場にうずくまった

○○

雨、冷た...

○○

怖い

雨はどんどん強くなる

ここにいても 仕方ないよね

とりあえず歩こう

10分後

○○

なんかどんどん
離れてる気がする...

○○

もう、どうしよう泣

しゃがんで俯いた

その時、ふわっと風が来た

○○

...?

リヴァイ

おい

○○

!?

リヴァイ

どんだけ探したと思ってる
馬鹿野郎

○○

リヴァイ...

○○

ご、ご....ごめん泣

リヴァイ

とりあえず行くぞ

リヴァイ

...

リヴァイ

お前

リヴァイ

泣いてんのか

○○

う、、うん泣

○○

ごめんなさい

リヴァイ

謝るな
見つかったんだから
それでいいだろ

リヴァイ

行くぞ

やっぱ冷たい...

○○

リヴァイ!

○○

待って....

行こうとする リヴァイの袖を掴んだ

リヴァイ

...

リヴァイ

なんだ

○○

好き

リヴァイ

...はぁ?

○○

だから、好き...だよって

リヴァイ

な、なに...言ってんだ

リヴァイの顔がどんどん赤くなる

○○

リヴァイは....どうなの?

リヴァイ

いや、待て

リヴァイが はぁ、とため息をつく

リヴァイ

今言うことかよ....

○○

う...笑

勢いで言ってしまって 自分でもびっくり...

ザーーー

○○

わ、、雨すごい

リヴァイ

チッ、これ被っとけ

リヴァイが着てるマントを 頭に被せてくれた

○○

あぁ、ありが...

○○

....!!

同時にキスをされた

○○

ふ、ぇ....

リヴァイ

俺も好きに
決まってるだろ

○○

....(ᯅ̈ )

びっくりして言葉が出ない

○○

ヘックション!

リヴァイ

寒いか

○○

あ、え、、ううん

○○

だいじょ...

ぎゅっ

リヴァイ

こうしててやる

○○

リヴァイ...

○○

ごめんね

リヴァイ

何がだ

○○

自分勝手で

○○

今更、好きなんて
言ってごめん

○○

私がもっと早く自分の
気持ちに気づけばよかった

リヴァイ

いい

リヴァイ

俺のこと
好きになってくれたなら

リヴァイ

俺はそれで嬉しい

○○

そっか、

○○

ありがとう

○○

なんで好きになったの?

リヴァイ

今聞くか、それ

○○

ふふっ笑
確かに、帰ったほうがいいかな

○○

でも、まだこうしてたい

リヴァイ

そうだな

リヴァイ

...俺が○○を
好きになったのは

リヴァイ

初めての壁外調査の時に、
お前が助けてくれたからだ

○○

えっ?

○○

そうだっけ

○○

むしろ私が命を
助けられたのに...

リヴァイ

覚えてないならそれでいい

リヴァイ

とりあえず
その時からずっと好きだ

○○

(⸝⸝⸝♡‪‎ㅁ♡⸝⸝⸝)

何今の破壊力? キューンって 心臓が鳴った気がする...

リヴァイ

お前は、なんでだ

○○

え、私?
うーん...

○○

やっぱ、リヴァイが
いないとだめだからかな

リヴァイ

そうか

○○

...うん

○○

ずっとそばに居てほしい

リヴァイ

....あぁ

嬉しくって、涙が出てくる

リヴァイ

泣くなよ

○○

う...

リヴァイ

それか雨か?

○○

ど、っちだろ...ね笑

リヴァイ

目、つぶっとけよ

○○

○○

うん

キスかな...ドキドキ

ハンジ

あーー!!!!!!

ハンジ

なにしてんの!?

リヴァイ

ハンジ...

○○

ハンジぃ!

ハンジ

今、すっごい
顔近かったくない!?

ハンジ

いや、、それはいい!

ハンジ

見つかってるんなら
早く帰って来てよ!

ハンジ

私の班以外みんな
雨で帰っちゃったよ!?

○○

え...笑

ハンジ

○○が見つかるまで
私の班は帰れないって、
上官が言うから

ハンジ

こんな必死で探してたのに!

ハンジ

リヴァイ、
どういうつもりだい?

リヴァイ

あ?うるせぇな

リヴァイ

俺と○○は
付き合ってんだ

ハンジ

......

ハンジ

は、はぁっ!?

ハンジ

○○1回振ってたよね!?

○○

あー、、うん

○○

まぁ色々あって

ハンジ

何色々って

ハンジ

教えてよね

○○

今?!

○○

雨やばいし
帰ってからお話します....

ハンジ

意味分かんないなー

そんなこんなで 私たちは無事結ばれたとさ!

おわり

この作品はいかがでしたか?

209

コメント

2

ユーザー

流石に愛してる。ねぇ付き合お

ユーザー

流石に好きすぎる

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚