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それはある日の放課後練の時だった
いつも元気なあいつが
突然倒れたんだ
翔陽
影山
影山
翔陽
翔陽
翔陽
影山
翔陽
影山
あいつはボールを取るためにしゃがんで
その後すぐに立とうとした
その時だった
翔陽
影山
翔陽
影山
影山
翔陽
影山
立ちくらみか?
翔陽
影山
翔陽
翔陽
翔陽
影山
翔陽
影山
翔陽
翔陽
翔陽
影山
翔陽
影山
薬を持ってるってことは
日常的にこういうことがあるってことだよな
翔陽
翔陽
影山
翔陽
俺はお前が倒れた時…
とてつもない恐怖に襲われた
もうこいつがバレーを出来なくなっちまう
そう思ったのかもしれない
影山
翔陽
影山
影山
影山
翔陽
影山
影山
翔陽
翔陽
でも、それ以外にも怖いと思ったことがあった
お前が俺のそばを離れていくこと
そんなことになったら俺は
生きる希望を失うだろう
烏野
翔陽
影山
翔陽
烏野
影山
翔陽
影山
烏野
翔陽
翔陽
翔陽
烏野
翔陽
烏野
烏野
翔陽
翔陽
烏野
烏野
烏野
烏野
翔陽
烏野
烏野
翔陽
影山
烏野
影山
翔陽
…ちょうどいい
お前がいなければ今の俺はいない
生きる希望をくれたお前にかけるべき言葉はただ1つ
影山
翔陽
影山
翔陽
影山
翔陽
翔陽
翔陽
翔陽
翔陽
翔陽
翔陽
…
は?
影山
頭が追いつかなかった
翔陽
嘘だろ…
同じ気持ちだったなんて…
すっげぇ嬉しい
影山
影山
翔陽
翔陽
影山
翔陽
影山
影山
翔陽
烏野
烏野
烏野
烏野
烏野
烏野
烏野
烏野
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