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MIRAN@一時的浮上
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続きです
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真澄
朝
目が覚めると隣には愛人が眠っている。
目元は赤くなっていて、泣いたんだと言うことがすぐにわかった
その跡を静かになぞる。
真澄
真澄
真澄
小さく、そう呟く。
起こさないようそっと手を離した。
眠る彼の寝顔を眺め、名前を呼ぶ
真澄
真澄
眠る彼に、返事を聞かず部屋を出た。
京夜
京夜
朝起きるといつもいるはずの彼がいない。
微かに残る彼の温もり。
京夜
この家に居ると信じて、リビングへ向かった。
京夜
京夜
リビングへ来ると、机の上に1枚の紙があった。
そこには別れの言葉が書かれている。
京夜
京夜
京夜
京夜
京夜
あれから、彼の行きそうなところ
よく行くところを隅々まで探した。
京夜
息を切らしても、止まることなく一心不乱に走り続けた。
街の人に声をかけてみても見ていないの一点張り。
彼はどこにも姿を見せなかった。
残り、あるとしたら_
京夜
京夜
京夜
京夜
京夜
かつて、インターホンを鳴らすことにこんなに怯えたことがあるだろうか。
彼絡みになると、どうも心臓が落ち着かない。
震える指を必死に動かし、玄関脇のインターホンを鳴らした。
中から人の声が微かに聞こえる。
扉が開き、少し見慣れた姿が現れた。
馨
京夜
馨
馨
京夜
馨
京夜
京夜
馨
京夜
馨
京夜
お久しぶりです、いちかです 皆さん覚えてますでしょうか?? 書き方を忘れて変なところ多めですが大目に見てください
それではまた次回お会いしましょう
コメント
4件

ねぇ、やばい久々過ぎて嬉しかった体感一年だわ、

第2話、胸がぎゅっとなりました……。真澄が眠る京夜に「幸せになれよ」と囁く場面、あの距離感と切なさが本当に刺さります。朝起きて隣にいない、という日常の崩れ方を一文で見せてくれるのが巧くて。京夜が「まっすー!」って呼びながら探し回る姿にも、焦りともう戻らない予感がにじんでいて苦しかったです。続きがすごく気になります。