凛
あっちに行けたらどんな感じなんだろう、
凛
どうせ逃げられないのに
同級生
そんなくだらないこと気にすんなって
凛
気にすんな、か笑
凛
もうどうしようもないな
凛
わたしきゅうくらりん
凛
愛したかったな、翠のこと
枯れ落ちたつぼみがこんなにも汚らわしくていじらしい
凛
翠は傷つけたくないのになんでなんでなんでっ
翠
凛〜!私のこと好き?恋愛的に
凛
いや?思ったことない、友達として好き!
ああ諦めたって言わなくちゃ
凛
もう良いから、私は
凛
なんか虚しいな、諦めたのに
凛
、全部バレてたらどうしよう⋯
翠
そうだよね、友達として私も大好き!
凛
終わりなんだ、
凛
スイを守るためならなんだってするからね。
凛
幸せになっちゃってよね、翠
ああ幸せになっちまうよ
凛
待ってるからね、翠
凛
そろそろバツを受けるから
愛した罰を受けるなら
翠
また明日!
凛
こんな翠の胸で泣けるならどうしよう
酷く優しい貴方の胸で泣けたならどうしよう
最後見たのはこんな夢
凛
翠、愛してたよ大好きだよ楽しかったよ、また会おうね
凛
翠。
凛
「私ちゅうぶらりん。」
バンッグシャッ






