モンスター
)‐{⊂”_(#)‐{⊂”!!!
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
どけやゴルァァァァァァ!!!!(呪文書をぶん投げる)
モンスター
ア、スイマセンデシタイマスグニモドリマス
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
喋れるのかよ
月城 雪(ツキシロ ユキ)
『あーあー、聞こえるー?』
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
あ、通信機か…
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
『聞こえてるよー』
月城 雪(ツキシロ ユキ)
『そっちどう?順調?』
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
『全く、ぜんっぜんモンスターいない、いたとしてもただの雑魚しか居ない』
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
『逆にそっちはどうなの?』
月城 雪(ツキシロ ユキ)
『こっちも全然ダメ、ろくなモンスターが居ない』
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
『一旦合流する?』
月城 雪(ツキシロ ユキ)
『そうしよっか』
月城 雪(ツキシロ ユキ)
『おーいみんなー!優奈と合流するよー!』
全員
『はーい、』
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
さーって、合流するk…
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
\( 'ω')/エンダァァァァァァァァァァァァァ\( 'ω')/イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!!!!!!
ベチャッ(床に落ちる)
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
いってぇ…
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
ここどこやねん…
月城 雪(ツキシロ ユキ)
え、優奈!?
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
雪!?
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
え、ということはみんなも…
雪乃 麗奈(ユキノ レナ)
AYA(アヤ)
空野 光羽(クウノ レイウ)
月城 雪(ツキシロ ユキ)
もちろんいるよ、
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
え、何ここどこ?
月城 雪(ツキシロ ユキ)
さぁ?
AYA(アヤ)
…モンスターからの攻撃
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
え、なんそれ
AYA(アヤ)
闇を操るモンスター
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
なんだそのモンスターめんどくせぇな
月城 雪(ツキシロ ユキ)
でもそれなら特にこっちに害は無くね?
雪乃 麗奈(ユキノ レナ)
…闇を操るモンスターに巻き込まれるともう二度と戻れないと言われてる
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
何それ!?
AYA(アヤ)
この闇の中では時間が経てば経つほど、1つ、1つと大事な物を失っていく
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
た、例えば…?
AYA(アヤ)
手、腕、足、体、顔…
AYA(アヤ)
死ななかったら運は良いけど結局は自殺してしまう
月城 雪(ツキシロ ユキ)
な、なんで…?
AYA(アヤ)
聴覚、嗅覚、視力、痛覚、全ての感覚が失われて生きる意味が消えるから
月城 雪(ツキシロ ユキ)
こ、こここ、こわぁ…
空野 光羽(クウノ レイウ)
…何はともあれ早く脱出しよ
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
それもそうなんだけど…
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
どうやって脱出するんですか???
全員
知らん
紗々羅 優奈(ササラ ユナ)
ですよねぇぇぇ…






