結愛
えっ!?
永瀬廉
別に俺たち来たかった訳じゃないけどさぁ
岸優太
紫耀と海人に引っ張られてきたんだよ
岩橋玄樹
まぁでも、デートの様子は気にはなるけど!
髙橋海人
ねぇ結愛、最後にもう1回聞くね?
永瀬廉
俺たちの中に、好きな人はいますか?
結愛
みんな大好きだよ!
結愛
友達として。
平野紫耀
そっか……
結愛
ごめんねm(_ _)m
結愛
こんなにわがままな私を、好きになってくれてありがとう。
岸優太
いや、いいんだよ。
岩橋玄樹
そばにいるだけで、凄い楽しかったし!!
結愛
本当に?ありがとう!!
神宮寺勇太
俺たち、みんなでしっかり話し合ったんだ!
髙橋海人
結愛には、ずっと想う人がいてさ、
岸優太
俺たちが告白しても、きっと誰の恋も実らないんだろうなって!
岩橋玄樹
だから俺たちはさ、
永瀬廉
ずっと、結愛のそばにいたい。
永瀬廉
そばに居るだけでいいから!
平野紫耀
結愛が辛くて泣き出したくなった時は、みんなで一緒に支えるし、
平野紫耀
すっごい嬉しい時は、俺たちも一緒に喜ぶから!
結愛
えっ……?
結愛
いいの?!
岸優太
うん!
これが私の望んでいたもの。
もしも好きな人が居たら、
その人の幸せを喜び、
その人の辛さを分かってあげる
それが本当の「好き」ってこと。
亡きはるくんもそんな人だった。
髙橋海人
これからも、俺たちはずっと結愛のこと大好きだけど!
永瀬廉
やっぱり好きな人の幸せが1番だし、
岩橋玄樹
俺たち、ずっとそばに居る!!
平野紫耀
いつまでも、
いつまでも。
この人たちは、
まるで。
おとぎ話にでてくる、王子組みたい。
王子組
❦ℯꫛᎴ❧






